更新日 2021.10.21(公開日 2021.10.21)

クルマ選び

ホンダ車の特徴・魅力

ホンダは多くの車種が揃っている人気自動車メーカーのひとつです。Honda SENSINGという安全運転支援システムも特徴的で、安全に配慮した車種が揃っています。

今回は、ホンダの車の特徴・魅力を解説します。ホンダ車を選ぶか悩んでいる人は、ぜひメーカー・車種選びの参考にしてください。

【ホンダの魅力1】独創性のある車づくり

独創性のある車づくり
出典:https://www.honda.co.jp/SHUTTLE/webcatalog/interior/utility/

ホンダの車づくりの代名詞といえば、センタータンクレイアウトです。燃料タンクを前席の床下に配置するレイアウトのことで、ホンダの多くの車種で採用されています。

他のメーカーでは、燃料タンクは後席や荷室の下などに配置されている場合が多くなっています。そのため、後席や荷室のスペースに少なからず影響し、床の高さや荷室の広さを燃料タンクに合わせて変えなくてはいけません。

一方、ホンダが採用しているセンタータンクレイアウトの場合、燃料タンクは前席の床下にあるので、室内空間を損なうことなく、広々とした乗車スペースや後席、荷室を確保できるのです。

センタータンクレイアウトはホンダの特許で、センタータンクレイアウトを初めて採用したいのは、人気車種「フィット」です。その他にもいくつかの車種に採用されているので、スペックと合わせて確認しましょう。

〇フィット

フィット
出典:https://www.honda.co.jp/Fit/
車両価格(税込) 1,557,600円~
乗車定員 5名
燃費(WLTCモード) 17.0~29.4km/L
車両重量 1,070~1,280kg
全長×全幅×全高 3,995~4,090×1,695~1,725×1,515~1,565m
客室内寸法 1.955×1.445×1.260m
最小回転半径 4.9~5.2m

参照:フィット 主要諸元 
https://www.honda.co.jp/Fit/common/pdf/fit_spec_list.pdf

〇ヴェゼル

ヴェゼル
出典:https://www.honda.co.jp/VEZEL/
車両価格(税込) 2,279,200円~
乗車定員 5名
燃費(WLTCモード) 15.6~25.0km/L
車両重量 1,250~1,450kg
全長×全幅×全高 4.330×1.790×1.580~1.590m
客室内寸法 2.010×1.445×1.225m
最小回転半径 5.3~5.5m

参照:ヴェゼル 主要諸元
https://www.honda.co.jp/VEZEL/common/pdf/vezel_spec_list.pdf

〇シャトル

シャトル
出典:https://www.honda.co.jp/SHUTTLE/
車両価格(税込) 1,808,400円~
乗車定員 5名
燃費(WLTCモード) 17.2~33.2km/L
車両重量 1,200~1,300kg
全長×全幅×全高 4.400×1.695×1.545m
客室内寸法 1.925×1.450×1.290m
最小回転半径 4.9~5.2m

参照:シャトル 主要諸元
https://www.honda.co.jp/SHUTTLE/common/pdf/shuttle_spec_list.pdf

〇N-BOX

N-BOX
出典:https://www.honda.co.jp/Nbox/
車両価格(税込) 1,428,900円~
乗車定員 4名
燃費(WLTCモード) 19.0~21.2km/L
車両重量 890~1,030kg
全長×全幅×全高 3.395×1.475×1.790m
客室内寸法 2.060~2.240×1.350×1.400m
最小回転半径 4.5~4.7m

参照:N-BOX 主要諸元
https://www.honda.co.jp/Nbox/common/pdf/nbox_spec_list.pdf

〇N-ONE

N-ONE
出典:https://www.honda.co.jp/N-ONE/
車両価格(税込) 1,599,400円~
乗車定員 4名
燃費(WLTCモード) 21.0~23.0km/L
車両重量 840~910kg
全長×全幅×全高 3.395×1.475×1.545~1.570m
客室内寸法 2.050×1.300×1.195m
最小回転半径 4.5~4.8m

参照:N-ONE 主要諸元
https://www.honda.co.jp/N-ONE/common/pdf/n-one_spec_list.pdf

〇N-WGN

N-WGN
出典:https://www.honda.co.jp/N-WGN/
車両価格(税込) 1,452,000円~
乗車定員 4名
燃費(WLTCモード) 20.0~23.2km/L
車両重量 850~930kg
全長×全幅×全高 3.395×1.475×1.675~1.725m
客室内寸法 2.055×1.350×1.300m
最小回転半径 4.5~4.7m

参照:N-WGN 主要諸元
https://www.honda.co.jp/N-WGN/common/pdf/nwgn_spec_list.pdf

【ホンダの魅力2】ホンダの技術力の一端であるVTECエンジン

【ホンダの魅力2】ホンダの技術力の一端であるVTECエンジン
出典:https://www.honda.co.jp/sportscar/mechanism/VTEC01/

VTECエンジンは、ホンダの象徴的な技術のひとつです。「バリアブル・バルブタイミング・アンド・リフト・エレクトロニックコントロールシステム」の略称で、パワーと環境性能を兼ね備えたエンジンテクノロジーのことを言います。

スポーツカーのテクノロジーとして知られていたシステムですが、1989年のINTEGRAに搭載したのを皮切りに、今ではシビックやN-BOXなどの車種にも搭載されています。

軽量かつコンパクトながら高出力という特徴があり、ホンダが重視する軽快な走りや広々とした車内空間を実現するために最適であったため、広がっていったのです。

VTECエンジンは、1989年1.6L DOHC VTEC、1999年2.0L DOHC VTEC、2007年2.0L DOHC i-VTEC、2017年2.0L VTEC TURBOといったように進化を続けています。

参照:ホンダ「VTECって何?」
https://www.honda.co.jp/sportscar/mechanism/VTEC01/

【ホンダの魅力3】ミドルシップ車が多い

【ホンダの魅力3】ミドルシップ車が多い
出典:https://www.honda.co.jp/FREED/

ミドルシップ車とは、エンジンを車体の中央付近に配置した車種のことを指します。エンジンは車のパーツの中でも重いため、これを中央に配置することにより重心バランスが安定するのが利点です。

車両のブレが直線はもちろん、コーナーでも起きにくくなり、車の走行性能を向上できます。ホンダでは、このミドルシップ車を多くラインナップしており、走行性能に優れた車種が多いです。走りの質を重視したい方はぜひホンダをチェックしてみましょう。

【ホンダの魅力4】既成概念にとらわれない車づくり

【ホンダの魅力4】既成概念にとらわれない車づくり
出典:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

ホンダの魅力は、車づくりに生かされるチャレンジスピリットです。新しくて良いものを作ろうとする意欲やチャレンジ精神が根付いており、次々に革新的な車を生み出し、業界をリードしています。

空冷エンジンを搭載した小型乗用車や水素を活用した燃料電池自動車などは、チャレンジスピリットが発揮された車といえるでしょう。これからも想像もしなかった車を生み出してくれる予感のあるメーカーです。

まとめ

今回は、ホンダ車の魅力を解説しました。ホンダでは、センタータンクレイアウトやミドルシップなど独創的な車づくりを行っており、快適性や走行性にこだわった車種が多くラインナップされています。車づくりの心意気は高く、革新的な技術や車を数多く生み出しているメーカーです。ホンダ車が気になっている方は、ぜひ購入や利用を検討してみてください。

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この記事の執筆者

関 秀紀

クルカ営業部、リーダーの関 秀紀です。大学卒業後に某大手自動車メーカー系のリース会社を経て、クルカに入社。 リースキャリアは前職から合わせて5年。普段は営業職としてお客様に最適な車選びをご提案しています。 前職時代には保険人募集の資格を取得。自動車保険の提案も経験しており、安心・安全なカーライフのサポート。車選びと保険の相談はぜひの関までご連絡ください! 一人ひとりのお客様に良いご提案ができるようがんばります。

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