新車カーリース「クルカ」を運営する株式会社クルカ(本社:東京都千代田区、代表取締役:早川 由紀夫)は、主要カーリース11社全てを認知しており、かつカーリース契約経験がある方(契約中含む)162名を対象に、カーリース選びの重要基準調査を実施しましたので、お知らせいたします。
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POINT01
カーリース契約経験者の9割超が、「月額料金の安さ」ではなく
「契約全期間の総負担額」で比較すべきと回答 -
POINT02
契約時に「見落としがち」と感じる項目、「総負担額」が51.9%で最多
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POINT03
次回重視したい項目、「総負担額」が54.3%で「月額料金の安さ」(51.9%)を逆転
調査概要
- 調査名称
- カーリース選びの重要基準調査
- 調査方法
- IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
- 調査期間
- 2026年5月13日〜同年5月15日
- 有効回答
- 主要カーリース11社全てを認知しており、かつカーリース契約経験がある方(契約中含む)162名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。
利用条件
今回の調査結果は引用いただくことは可能ですが、掲載の際は引用元の明記をお願いいたします。
- 出典元として「株式会社クルカ」の名称を明記してください。
- ウェブサイトで使用する場合は、当社サイトへのリンク(https://newcar.shop/)を設置してください。
出典元URL: https://newcar.shop/
カーリース契約経験者が重視した項目、第1位「月額料金の安さ」(66.7%)、第2位「総負担額」(53.1%)
「Q1. あなたがカーリース契約時に重視した項目を教えてください。(上位5つまで回答可)」(n=162)と質問したところ、「月額料金の安さ」が66.7%、「総負担額(契約全期間の合計金額)」が53.1%、「月額以外に追加費用が発生しないこと」が51.2%という回答となりました。
- 月額料金の安さ:66.7%
- 総負担額(契約全期間の合計金額):53.1%
- 月額以外に追加費用が発生しないこと:51.2%
- コミコミ範囲(税金・車検・保険・メンテ等):42.6%
- 契約期間の選択肢(短期・長期):38.9%
- サポート体制・運営会社の信頼性:22.2%
- 車種・グレードの豊富さ:21.0%
- 走行距離制限の緩さ:20.4%
- 中途解約の可否・違約金:17.3%
- 残価精算方式(クローズエンド/オープンエンド):16.7%
- 契約満了時の選択肢(返却・買取・もらえる等):9.3%
- その他:1.2%
- わからない/答えられない:3.1%
カーリース契約経験者の9割超が、「月額の安さ」ではなく「総負担額」で比較すべきと実感
「Q2. カーリース選びでは「月額料金の安さ」ではなく「契約全期間の総負担額」で比較すべきだと思いますか。」(n=162)と質問したところ、「非常にそう思う」が46.3%、「ややそう思う」が43.8%という回答となりました。
- 非常にそう思う:46.3%
- ややそう思う:43.8%
- あまりそう思わない:3.7%
- 全くそう思わない:1.2%
- その他:1.2%
- わからない/答えられない:3.7%
92.0%のカーリース契約経験者が、「月額以外に追加費用が発生しないこと」を重視
「Q3. カーリース選びで「月額以外に追加費用が発生しないこと」をどの程度重視しますか。」(n=162)と質問したところ、「非常に重視している」が53.1%、「やや重視している」が38.9%という回答となりました。
- 非常に重視している:53.1%
- やや重視している:38.9%
- あまり重視していない:3.1%
- 全く重視していない:1.2%
- わからない/答えられない:3.7%
「残価精算リスクのなさ」を重視するカーリース契約経験者は、9割以上
「Q4. カーリース選びで「残価精算のリスクがないこと(クローズエンド方式)」をどの程度重視しますか。」(n=162)と質問したところ、「非常に重視している」が58.0%、「やや重視している」が34.0%という回答となりました。
- 非常に重視している:58.0%
- やや重視している:34.0%
- あまり重視していない:3.7%
- 全く重視していない:0.6%
- わからない/答えられない:3.7%
契約時に「見落としがち」な項目、「総負担額」(51.9%)、「月額以外の追加費用」(45.7%)が上位
「Q5. カーリース契約時に「見落としがち」だと感じる項目を教えてください。(上位3つまで回答可)」(n=162)と質問したところ、「総負担額(契約全期間の合計金額)」が51.9%、「月額以外に発生する追加費用」が45.7%、「コミコミ範囲(税金・車検・保険・メンテ等の含有範囲)」が39.5%という回答となりました。
- 総負担額(契約全期間の合計金額):51.9%
- 月額以外に発生する追加費用:45.7%
- コミコミ範囲(税金・車検・保険・メンテ等の含有範囲):39.5%
- 中途解約の可否・違約金:27.2%
- 残価精算方式(クローズエンド/オープンエンド):25.9%
- 走行距離制限と超過料金:24.7%
- 契約満了時の選択肢(返却・買取等):14.8%
- 原状回復費用の負担範囲:13.0%
- カスタマイズ・改造の可否:5.6%
- その他:0.0%
- 特に見落としがちな項目はない:0.6%
- わからない/答えられない:4.9%
カーリース契約経験が検討者に「契約前に必ず確認すべき」と勧める項目、「総負担額」が58.0%で最多
「Q6. これからカーリースを検討する人が「契約前に必ず確認すべき」と思う項目を教えてください。(上位3つまで回答可)」(n=162)と質問したところ、「総負担額(契約全期間の合計金額)」が58.0%、「月額以外に発生する追加費用の範囲」が45.1%、「コミコミ範囲(税金・車検・保険・メンテ等)」が42.0%という回答となりました。
- 総負担額(契約全期間の合計金額):58.0%
- 月額以外に発生する追加費用の範囲:45.1%
- コミコミ範囲(税金・車検・保険・メンテ等):42.0%
- 残価精算方式(クローズエンド/オープンエンド):34.0%
- 走行距離制限と超過料金:24.1%
- 中途解約時の違約金の算出方法:17.9%
- 契約満了時の選択肢:15.4%
- 原状回復費用の負担範囲:12.3%
- 車検費用が月額に含まれるか:8.0%
- その他:0.0%
- わからない/答えられない:3.1%
次回カーリースを契約時に重視する項目、「総負担額」(54.3%)が「月額料金の安さ」(51.9%)を逆転
「Q7. 契約経験から、次回カーリースを契約する際に重視したい項目を教えてください。(上位3つまで回答可)」(n=162)と質問したところ、「総負担額(契約全期間の合計金額)」が54.3%、「月額料金の安さ」が51.9%、「月額以外に追加費用が発生しないこと」が40.7%という回答となりました。
- 総負担額(契約全期間の合計金額):54.3%
- 月額料金の安さ:51.9%
- 月額以外に追加費用が発生しないこと:40.7%
- コミコミ範囲の広さ:30.2%
- 契約期間の柔軟性:21.0%
- 残価精算リスクのなさ(クローズエンド方式):20.4%
- 走行距離制限の緩さ:15.4%
- 契約満了時の選択肢の多さ:9.3%
- サポート体制の充実:8.0%
- 車種・グレードの豊富さ:7.4%
- その他:0.0%
- わからない/答えられない:2.5%
【参考】イメージ調査:項目別に「当てはまる」と選ばれた会社(会社名・単一回答)
会社名のイメージを選ぶ以下の設問では、いずれも認知度の高いサービスが上位となりました。これはイメージ=認知度や想起のされやすさを反映した結果であり、実際の契約条件や料金構造を比較したものではありません。本調査では9割超が「月額の安さではなく総負担額で比較すべき」と回答しており、イメージと実際の費用条件は分けて確認することが重要です。
「月額料金以外に追加費用が発生しなさそう」なイメージ(n=162)
- KINTO 26.5%
- カーリースカルモくん 17.3%
- オリックスカーリース 15.4%
「短期(3年程度)で乗り換えやすい」イメージ(n=162)
- KINTO 23.5%
- オリックスカーリース 22.8%
「残価精算のリスクが少なそう(クローズエンド方式)」なイメージ(n=162)
- KINTO 25.3%
- ENEOSカーリース 13.0%
- オリックスカーリース 11.7%
まとめ
今回は、主要カーリース11社全てを認知し、かつカーリース契約経験がある方(契約中含む)162名を対象に、カーリース選びの重要基準調査を実施しました。経験者の90.1%が「月額料金の安さ」ではなく「契約全期間の総負担額」で比較すべきと回答し、次回契約時に重視したい項目でも「総負担額」(54.3%)が「月額料金の安さ」(51.9%)を上回りました。
契約時に重視した項目は「月額料金の安さ」(66.7%)が最多で、「総負担額」(53.1%)、「月額以外に追加費用が発生しないこと」(51.2%)が続きました。「月額以外に追加費用が発生しないこと」は「非常に重視」「やや重視」の合計で92.0%、「残価精算リスクのなさ(クローズエンド方式)」も同じく92.0%が重視しています。一方、契約時に「見落としがち」な項目は「総負担額」(51.9%)と「月額以外の追加費用」(45.7%)が上位で、検討者に「契約前に必ず確認すべき」と勧める項目でも「総負担額」(58.0%)が最多でした。なお、会社名のイメージを選ぶ設問では認知度の高いサービスが上位となりましたが、これは実際の費用条件の比較というより、認知度や想起のされやすさを反映した結果と考えられます。
カーリースは、入口では「月額料金の安さ」で判断されがちですが、契約を経た経験者は「総負担額」や「追加費用の有無」こそ本質的な比較軸だと考えています。一方で、それらを「見落としがち」と感じる人も依然として多く、月額の安さだけでは契約全体のコスト構造を把握しきれない実態があります。新車リース「クルカ」は、税金・自賠責保険・登録諸費用を含む月々定額制で、月額以外の費用や総負担額を把握しやすい料金体系を整え、検討者が納得して選べる情報提供を進めてまいります。
調査結果からみた、新車リース「クルカ」が選択肢になりやすい方
1|月額だけでなく、総負担額で判断したい方
クルカは、税金・自賠責保険・登録諸費用を含む月々定額制です。月額以外にかかる費用が分かりやすく、契約全期間の総負担額を把握したうえで選びたい方に向いています。(本調査では、9割超が「月額の安さ」ではなく「総負担額」で比較すべきと回答)
2|契約満了時の残価精算リスクを抑えたい方
クルカはクローズエンド方式を採用しており、車両価値の下落に伴う残価精算は原則発生しません。契約満了時の精算に不安を持ちたくない方に向いています。(本調査では、9割超が「残価精算リスクのなさ」を重視)
3|3年程度で新車に乗り換えたい方
クルカは3年契約(36回)の新車を多数掲載しています。初回車検前のタイミングで返却・乗り換えがしやすく、車検や維持費の手間を抑えたい方にも選びやすい設計です。

