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2020.4.30

今、日産の乗るべき車とは_日産のおすすめ人気車種をご紹介!

今、日産の乗るべき車とは_日産のおすすめ人気車種をご紹介!

車を購入する一つの基準として、外装や内装を重視しているという人も多いはずです。

近年各自動車メーカーがこぞって時代に沿った新型車を発表していますが、ボディやカラーはもちろん、細かなオプションまで魅力ある車をユーザーは求めています。

今回は、数多くある自動車メーカーの中から「日産」の車に注目して、おすすめの人気車種をご紹介していきます。

日産ってどんなメーカー?

最近では「日産」と聞けば、悪しきイメージを抱いている人が多いのが正直なとこといえます。しかし、今なお自動車業界でトップクラスの国産車を世に排出しているのです。それでは、日産の歴史や取り組みなどについて更に詳しくご紹介していきます。

日産自動車の歴史

日産の前身ともいえる自動車工場は、1911年に橋本増治郎が東京・麻布に設立した「快進社自働車工場」です。当時の日本で、先に来る車社会を見越した小型自動車の製造に取り組み完成した車がDAT自動車でした。

DAT(ダット)という言葉を聞いたことのある人は多いのではないでしょうか?今なお人気車種であるダットサンは、この時に製造したDAT自動車から受け継がれているのです。

その後も、自動車製造に取り組んでいきますが、経営状況の悪化などに伴い、合併や他業種の力を借りて、1934年、日産自動車が誕生しました。

流れとともに悪化した日産が選んだ再建への道

安定した経営を続けてきた日産ですが、1990年代に入ると、デザインの方向性や市場への戦略が失敗、負の連鎖に陥りました。その流れは打破できず、経営状況はどんどん悪化、工場の閉鎖などで合理化を図ります。しかし、2000年3月期には、6800億円以上の連結赤字となり、倒産寸前まで追い込まれました。

そこで、最終手段として吸収合併という形で、フランスの自動車メーカー・ルノーから資金を入れ倒産の危機は回避できました。この時、ルノーから送り込まれ社長に就任したのが、時の人となったカルロスゴーンです。カルロスゴーンは、大規模なリストラを行い、合理化を推進した結果、トヨタ、フォルクスワーゲングループ、GMに次ぐ世界第4位のグループと復活させました。

日産のおすすめ車種を一挙公開!

日産の歴史は長く、そこで培った技術力は群を抜いています。そんな日産の技術と、海外からのオシャレな造りのボディが融合された現代の日産車を詳しくご紹介していきます。

ノート

多種にわたるコンパクトカーの中でも、日産ノートが人気の理由は、スタイリッシュな外観だけでなく、日産の持つ技術の高さが安定した加速にあります。

また、2016年11月に発売された、ノートe-POWERは、ガソリンでエンジンを発動させるのですが、そのパワー出力させる「ガソリンで走るEV車」です。このe-POWERは、燃費の良さと性能の良さが人気車のノートをさらに人気車種へ上昇させました。e-POWERは、コンパクトカーには珍しい4WDが販売されているので、雪道や山道など道路状態の悪い地域でも乗れるは魅力的です。

車両価格は、ノートe-POWER S 1,937,100 円〜を筆頭にe-POWER X 2,052,900円〜となっています。

ノートの詳細ページをみる

エクストレイル

最近では、No.1人気車種となりつつあるSUV車!日産から発売されているのがエクストレイルです。約20年にわたりマイナーチェンジ、フルモデルチェンジを重ね、2020年3月に新型エクストレイルが登場しました。

グレードは、20S、20X、20Xiの3種類揃っています。また、 2WDと4WDがありハイブリッド車とガソリン車でのラインナップとなっているので、ユーザーの乗り方によって選択することが可能です。燃費は、それぞれのグレードで変わってきますが、2WDで1ℓあたり16km〜20kmの走行距離が伸ばせます。

車両価格は、20Xi レザーエディション (2列)3,293,400円から、高グレードタイプのAUTECH HYBRID i Package (2列)3,799,400円まで取り揃えています。

セレナ

ファミリーカーの王道であるセレナ。このタイプの車は、他のメーカーも力をいれています。代表的車種として、トヨタ・ヴォクシーやノア、エスクァイアにはじまりホンダ・ステップワゴンなど競争率は高いです。しかし、数多くあるファミリーカーの中で、セレナは常に上位を占めています。

その一方で、日産が得意とするスタイリッシュな外装をファミリーカーでは出しにくく、他のメーカーのファミリーカーとの違いを表現しにくいところでもありました。そんな外装に対し、紆余曲折して仕上がった現行車はライバル車よりも立派に見えるスタイルが持ち味となっています。

車両価格は、e-POWER X 2,997,500円を筆頭にe-POWER AUTECH Safety Package 3,927,000円と、4WDを含めると20種類以上のグレードが揃っています。

普通車の販売をメインとしてた日産でしたが、軽自動車の需要が増加傾向にある現在、軽自動車販売にも力を入れているようです。

セレナの詳細ページを見る

デイズ

「新しい日本の新しい軽」のキャッチフレーズで販売されたデイズは、今まで街乗り感覚で使用されていた軽自動車の概念を払拭させた軽自動車です。長距離はもちろん高速道路でも安心して走行できる足廻りは、軽自動車を感じさせない安定感が体験できます。

ボディカラーは17色、ピンクやオレンジなど女性向けのカラーも取り揃えています。車両価格は、1,349,700円(税込)とリーズナブルなものからターボ付きの1,677,500円(税込)まで3種類のグレードによって違ってきます。

クルカでリースができる日産の車種をチェックしてみた!

最近、注目されているのが個人向けのカーリースサービスです。カーリースは手軽に新車に乗れることからも利用者は年々増加をしており、毎月一定の定額料金のみで利用することができます。
ここでは、新車カーリースサービスを展開中のクルカで乗ることができる日産の車種をご紹介していきます。

ノートe-POWERX 2WD 5人乗り:29,800円〜(税抜)

  • 規定走行距離 :36,000km
  • ご契約期間 :3年プラン(36回払い)
  • クルカ指定オプション :フロアマット
  • インテリジェントクルーズコントロール
  • インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)
  • 日産オリジナルナビ取付パッケージ
  • ステアリングスイッチ(クルーズコントロール、オーディオ、ハンズフリーフォン)

ノートの詳細ページをみる

セレナe-POWERハイウェイスターV 2WD 7人乗り:39,800円〜(税抜)

  • 規定走行距離: 36,000km
  • ご契約期間:3年プラン(36回払い)
  • クルカ指定オプション :セーフティーパッケージB、フロアマット

ローンで購入すれば、毎月の支払いにプラス毎年の自動車税や車検、メンテナンスなどの諸経費がかかります。新車価格の決して安くない日産の車なら、毎月の支払いも高額になるため、家計への負担も重くのしかかってくること間違いありません。しかし、新車をリースできるクルカなら毎月、上記の価格で乗ることができ、諸経費も含まれています。安心して新車から乗ることが可能です。

セレナの詳細ページをみる

まとめ

今回は、「日産」のおすすめの人気車種をご紹介しました。

日産は、スタイリッシュな中にも性能に優れた技術に取り込んだ車を取り揃えていることがわかりました。海外からの評価も高く、それなりの価格であることも理解できます。

新車を買うにはハードルが高く感じますが、最近は個人向けカーリースでの車の持ち方が浸透してきました。毎月の定額払いで家計にも負担をかけず、日産の車に乗れるのは魅力的です。日産の車にご興味がある方はカーリースの利用も検討してみましょう。

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