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2020.4.30

シエンタの特徴やスペックを徹底的に解説!

シエンタの特徴やスペックを徹底的に解説!

トヨタのミニバンといえば、高級車としても注目される「ヴォクシー」や「アルファード」をイメージされる方が多いかと思いますが、他にもトヨタのミニバンラインナップは豊富です。

そんなトヨタのミニバンの中で、最もボディサイズがコンパクトなのがシエンタです。
今回は、コンパクトミニバンとして人気のシエンタの特徴やスペックについて解説をしていきます。

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シエンタとは?

3列シートのコンパクトミニバンとして大人気のトヨタのシエンタ。2003年より販売開始し、2015年7月にフルモデルチェンジをしたため、現行型は2代目シエンタとなります。
2代目となってから爆発的にヒットし、今でも新車販売台数ランキング上位に君臨しています。

シエンタは「コンパクトボディで普段使いにジャストなサイズ感」「ライフスタイルに合わせてアレンジ可能な室内空間」「ミニバントップレベルの低燃費」などからファミリー層を中心に絶大な人気を博しています。

シエンタの基本装備

シエンタは「ガソリン車」「ハイブリッド車」「特別仕様車」「福祉車両」があります。売れ筋は「ハイブリッド車」よりも「ガソリン車」の方が高くなっています。
ここでは売れ筋が高い「ガソリン車」について解説していきます。
「ガソリン車」は大きく「X」「G」「GCuero」の3種類のグレードに分かれています。

標準グレードの「X」は、車体価格185万円とコストパフォーマンスが良いです。しかし、安全装備である「Toyota Safety Sense」が標準装備されていません。安全性能を重視したいファミリーユーザーにとっては残念な部分といえます。メーカーオプションで追加料金を支払うと装備することはできます。

上位グレードの「G」は、「Toyota Safety Sense」が標準装備されており、安全面で安心できます。また、スマートエントリー&プッシュスタートシステム、両側パワースライドドア、パワースライドドア予約ロック機能が標準装備され、使い勝手が向上します。

高級グレードの「G Cuero」は、インテリジェントクリアランスソナーが標準装備されるため、安全性能がさらに向上します。また、LEDヘッドランプ、LEDフロントフォグランプ、ブラック×シルバー塗装のスチールホイールなどが標準装備され、高級感も高まります。

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シエンタのスペック特徴

シエンタのボディサイズは「全長4,260mm×全幅1,695mm×全高1,675mm」とコンパクトボディながらも、3列シートを搭載しており最大7人乗車可能となっています。最小回転半径は5.2mのため、運転しやすく街中の走行にも最適です。

ハイブリッド車の燃料消費率は「28.8km/L(JC08モード)」とミニバントップレベルの低燃費となっています。また、ガソリン車も「20.2km/L(JC08モード)」と高い燃費性能となっています。

安全性能においても「Toyota Safety Sense」により自動ブレーキサポートや車線逸脱抑制サポートでしっかりと乗客を守ってくれるため、安心してドライブを楽しめます。

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シエンタの外装の特徴

シエンタの外装の特徴

シエンタのフロントマスクは、ユニークな表情と個性的なデザインが特徴的です。シエンタは一目惚れするようなかっこよさではなく、長く愛用しているうちに愛着が湧いてくるようなデザインとなっています。
どの角度から見ても尖った印象はなく、ミニバンの中では珍しい雰囲気の車です。

シエンタはボディカラーのバリエーションが豊富です。モノトーンカラー10種類とツートーンカラー6種類の計16パターンの中から選択することができます。ツートーンカラーは遊び心のあるオシャレなデザインになっていますので、ファミリーカーとして活用する場合は小さなお子さまも喜ぶこと間違いなしでしょう。

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シエンタの内装の特徴

シエンタの内装の特徴

シエンタの室内高は1,280mmとゆとりのある高さとなっています。そのため、ご家族で乗車をする際には小さなお子さまなら立ったまま着替えをすることも可能です。また、1列目と2列目間、運転席と助手席間が広いため、車外に出ることなく2列目へ移動することができます。

シエンタは室内をアレンジすることで大容量の荷室を確保することができます。バックドアの開口部は高さ1,085mm×幅1,260mmと大開口です。3列目シートはダイブイン格納という2列目の下に収納することができて、荷室長1,430mmと大容量の荷室を作ることができます。

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シエンタのメリット・デメリット

シエンタのメリット・デメリット

シエンタのメリット

お子さまやお年寄りの方に優しい低床&フラットフロア

シエンタの乗り込み口は地上から330mmと低く、段差もない低床&フラットフロアとなっています。そのため、小さなお子さまやお年寄りの方も快適に乗り降りができます。また、ワンタッチのレバー操作でセカンドシートを折りたためるので、サードシートへの乗り降りもスムーズです。

普段使いにジャストなサイズ感

シエンタはコンパクトボディで普段使いにジャストなサイズ感です。平日のお子さまの送迎や買い物など、さまざまなライフシーンに適しています。最小回転半径5.2mのため、小道も通れて駐車もしやすいです。また、フロントピラーのスリム化とドアミラーの取り付け位置が工夫されているため、広々とした良好の運転視界となっています。

シエンタのデメリット

坂道や加速時にエンジン音が気になる

走行中のエンジン音やロードノイズがやや気になることがあります。特に坂道や加速時にエンジン音が大きくなってしまいます。しかし、この音はシエンタに限らずハイブリッド車全般で発生する現象なので仕方ない部分だと思います。

7人乗りとハイブリッド車に4WDがない

シエンタのラインナップは、7人乗りとハイブリッド車に4WDは展開されておりませんので、4WDはガソリン車の6人乗りのみとなっています。そのため、雪道走行が必要な積雪のある地域の方が7人乗りのハイブリッド車に乗りたいと思っても、シエンタでは乗ることができません。

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シエンタのリースがおすすめの理由

シエンタのリースがおすすめの理由

個性的なコンパクトミニバンであるシエンタに一度乗ってみたいという方におすすめなのがカーリースサービスです。

通常の購入ではなく、カーリースを利用することで、3年・5年・7年などの一定のリース期間だけシエンタに乗ることができます。

新車リースクルカでは、新車の「シエンタHYBRID G」を諸経費・車検代・税金込みで月々定額29,800円/3年プラン(36回払い)で乗ることができます。リース期間満了後は他の車種に乗り換えることもできますので、短期のリースですがシエンタ以外の車も楽しむことができます。

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まとめ

今回は、シエンタの特徴やスペックについて解説をしてきました。

シエンタは、コンパクトボディでジャストなサイズ感のため普段のちょっとしたお出かけにも最適の車です。その他、安全性能や燃費も良好な万能コンパクトミニバンとなっています。

個性的なコンパクトカーのシエンタを一定期間だけ楽しみたいという方は、カーリースを利用することもおすすめです。クルカのような短期のカーリースサービスであれば、3年間だけ限定で新車のシエンタをお得に乗ることができます。

今、車は購入だけでなく、カーリースで乗り始める新しい時代になってきています。
シエンタに賢く乗る方法として、カーリースの利用もご検討してみてはいかがでしょうか。

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