カーリースにおすすめの社用車とは|新車のカーリースはクルカ
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更新日 2022.03.31(公開日 2020.6.26)

クルマ選び

カーリースにおすすめの社用車とは

おすすめの社用車はこれ!おすすめな理由も徹底解説!

会社用に使用する社用車や商用車は、営業活動や社員の長距離移動、スタッフの送迎など様々なシーンで活躍します。用途によっては、車で過ごす時間が長く快適性にもこだわりたいところです。ただ、自動車メーカーから多くの車が発売されているので、社用車にどの車を選べばよいか悩んでいる企業も多いでしょう。

そこで今回は、シーン別におすすめしたい社用車をご紹介していきます。クルカの商用プラン「KURUCA BUSINESS」で利用できる車種もご紹介するのでぜひ参考にしてみてくださいね。

シーン別おすすめな社用車

社用車といっても、企業によって利用する目的が異なります。目的と車種が合っていないと、せっかく導入した社用車も上手く活用できず、仕事に影響が出るかもしれません。シーン別におすすめ社用車をピックアップしたので、特徴やおすすめの理由をチェックしていきましょう。

【荷物の運搬におすすめ!】トヨタ ハイエースバン

【荷物の運搬におすすめ!】トヨタ ハイエースバン
画像参照:公式サイト

ハイエースバン公式サイト

「トヨタ ハイエースバン」は、商用車として国内外で高い人気を誇る車種です。「ハイエースバン」は、積載性に優れており、荷物の運搬で大活躍してくれます。荷室の広さは長さ3000mm×高さ1320mm×幅1520mmで、クラス最大の荷室効率です。大量の荷物を積めることはもちろん、作業道具もラクラク積み込めますよ。荷物に合わせてシートアレンジもでき、活用の幅も広いです。

さらに、積み込み・積み下ろしがしやすいように、開口幅の広い両側パワースライドドアを搭載し、足をかけやすいステップも取り付けられています。荷物の運搬に社用車を使うなら、積載性に特化した「ハイエースバン」がおすすめです。

【営業車におすすめ!】日産 ノート

【営業車におすすめ!】日産 ノート
画像参照:公式サイト

日産ノート公式サイト

電気自動車の先駆け的は「日産 ノート」は、走行性能に優れたコンパクトカーです。電機技術を活用した走行性能は、滑らかな加速を実現し、街中でも高速道路でも力強いので、企業の外回りや長距離移動を快適にしてくれます。走行音も少ないので、取引先までの道中で作戦を立てたり、会話を楽しんだりすることも可能です。

「日産 ノート」は燃費性能にも優れています。JC08モードで23.4~37.2km/Lという圧倒的な燃費性能で、社用車にかかる維持費用を節約できます。営業や長距離移動に使用したいときは、走行性能・燃費性能に優れた「日産 ノート」を検討してみましょう。

【送迎におすすめ!】トヨタ ハイエースコミューター

企業によっては、従業員や顧客を送迎していることもあるでしょう。より多くの人を送迎できるのでが、「トヨタ ハイエースコミューター」です。乗車定員は14人で、一度に多くのスタッフや顧客を送迎できます。

送迎時の快適さにもこだわった車内空間も特徴です。リクライニングやリヤクーラー、ゆとりのあるハイルーフ構造など、乗車した人の負担に配慮しています。短距離の送迎はもちろん、長時間の送迎に大活躍のおすすめ社用車です。

社用車もリースが可能なの?

社用車もリースが可能なの?

「社用車を利用したいけど購入するには予算が…」という企業も多いでしょう。社用車は購入だけでなく、カーリースで利用することも可能です。購入に比べて、コスト面や維持面などメリットも多くあります。

カーリースで社用車を利用した場合、社用車にかかる経費を計上しやすくなります。リース料金には、保険料や税金、車検などの諸経費が含まれているので、リース料金の他に発生する経費はほとんどまとめて計上可能です。車を購入したときに必要になる減価償却をせず計上でき、節税効果もあります。月々定額の支払いであり、経費を把握しやすいのも経営においてうれしいポイントですね。

カーリース会社によっては、メンテナンスパックやプランが提供されています。車の維持に欠かせないメンテナンスを任せられるので、企業は維持の手間なく、社用車を利用するだけにできますよ。

社用車にカーリースを利用する上で、ナンバープレートが気になっている方も多いでしょう。レンタカーに使われる「わ」ナンバーではなく、通常ナンバーを選ぶことができます。ナンバープレートで信頼を損なうといった心配はありません。

クルカで法人契約ができる車種

クルカで法人契約ができる車種
画像参照:神戸トヨペット

長期リースでは、長期間が固定費が発生してしまいますが、短期リースであれば固定費が少ないので、経営におけるリスクを避けることが可能です。

リース料金には、税金や保険料が含まれており、頭金も必要ありません。まとまった資金調達が必要なく、経費計上もしやすいので、コスト面でメリットが多くあります。

まとめ

今回は、おすすめの社用車についてご紹介をさせていただきました。

社用車に選ぶ車種は、シーンに合わせて選ぶことが大切です。荷物運搬や社員の移動、従業員の送迎、長距離移動などの用途を明確にして、最適な車種を選びましょう。

クルカでは、契約期間が短いので、仕事に最大限活用しつつ、長期的な固定費リスクを回避できます。一般ユーザー向けカーリースは、おすすめ車種でご紹介した「日産 ノート」などをはじめとした豊富なラインナップです。社用車の導入を検討している企業は、カーリースの利用も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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この記事の執筆者

関 秀紀

クルカ営業部、リーダーの関 秀紀です。大学卒業後に某大手自動車メーカー系のリース会社を経て、クルカに入社。 リースキャリアは前職から合わせて5年。普段は営業職としてお客様に最適な車選びをご提案しています。 前職時代には保険人募集の資格を取得。自動車保険の提案も経験しており、安心・安全なカーライフのサポート。車選びと保険の相談はぜひの関までご連絡ください! 一人ひとりのお客様に良いご提案ができるようがんばります。

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