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2020.3.23

車の維持費ってどのくらいかかるの?安くするコツは?

車の維持費ってどのくらいかかるの?安くするコツは?

「車に乗りたいけれど、維持費が高くて購入しようか迷う」という方が多いかもしれません。実際、車を購入すると、車を購入するお金だけでなく、燃料費や税金、保険料などの維持費用がかかります。そこで、維持費をかけたくない人には、カーリースがおすすめです。

今回は、一般的に車にどのくらいの維持費がかかるのかとあわせて、維持費を下げるコツをご紹介します。車を購入した場合の維持費とカーリースの維持費を比較するので、カーリースを選択肢として考えてみては如何でしょうか?

一般的な車の維持費

車に乗り始める際、新車や中古車を購入するケースがほとんどです。まずは、車を購入した場合、一般的にどのくらいの維持費がかかるのかを知っておきましょう。主な維持費として、ガソリン代、駐車場代・税金・保険料・メンテナンスの4つに分けてご紹介します。

車の走行・保管に関わる維持費:ガソリン代・駐車場代

車を動かすためには、燃料が必要になるので、走行距離によってガソリン代がかかります。ガソリン代は燃費性能にも影響され、燃費が良いほどガソリン代を節約することができます。

例えば、新車リース クルカで選べる「トヨタ アクア」で考えてみましょう。燃費性能34.4km/L、レギュラーガソリン142.3円/Lで、1ヵ月に1000km走行したとすると、消費ガソリン量29.07Lとなり、ガソリン代は4,136円と算出することができます。毎月同じ距離を走行するならば、1年で49,632円のガソリン代が目安となります。

参考:https://calculator.jp/money/gasoline/

駐車場代は、マイホームや賃貸住宅に車庫がない場合に、車を保管するために必要な費用です。有料の月極駐車場を利用する場合、都道府県ごとに差があり、都市部では15,000~36,000円、その他の地域では3,400~8,300円ほどの相場になっています。毎月のガソリン代と駐車場代を合わせると、車種や走行距離、地域によるものの、数万円はかかるでしょう。

参考:https://all-add-up.com/b08cyuusyajou.html

車を所持するために支払う税金:自動車税・自動車重量税

車を購入すると自動車税と自動車重量税という税金が発生します。自動車税は、1年に1度発生する税金で、車の排気量に応じて決定されます。総排気量1.0L以下で29,500円から、総排気量6.0L超で111,000円までの間で、購入した車に合わせた自動車税を支払わなければなりません。

自動車重量税は、自動車の重量に応じて課せられる税金で、500kgごとに税額が変化します。車の経過年数でも増額し、13年経過・18年経過のタイミングで税額が変わる点を覚えておきましょう。例えば、500kg以下の乗用自動車の場合、車検実施時に13年未満で8,200円、13年経過で11,400円、18年経過で12,600円の納税が必要です。

車での事故・トラブルに備える保険:自賠責保険・任意保険

加入が義務付けられている自賠責保険と、任意で加入できる任意保険があり、事故やトラブルに備えて加入する必要があります。車検を受ける条件にもなっている自賠責保険は、自動車のサイズや契約期間に応じて保険料が決まります。37ヵ月契約の場合、乗用自動車は36,780円、軽自動車は35,610円です。

参考:https://www.sjnk.co.jp/kinsurance/automobile/jibaiseki/pop4/

任意保険は、加入するかしないかを決められますが、ほとんどの場合事故に備えて加入します。保険会社のプランや年齢によって保険料が変わるので、自分に合ったプランを選ぶ必要があります。

車のメンテナンスにかかる維持費:車検・消耗品の購入

車のメンテナンスにかかる維持費の大部分は、車検料です。2年に1度、安全に走行できるかを検査するもので、法定費用・車検基本費用・部品交換費用をまとめた費用がかかります。普通車か軽自動車かで費用が異なるだけでなく、経過年数によっても差が出てきます。長く乗っている車だと検査にかかる費用が多くなり、数十万円以上かかる場合もあるでしょう。

また、車検のタイミング以外にも、消耗品の交換が必要になることもあります。細かいアクセサリーであれば、少ない費用で済みますが、重要なパーツの故障が起きれば突発的な出費が発生するかもしれません。

維持費を下げるコツ

車に乗るためには、走行・保管にかかるお金以外にも、税金・保険料・メンテナンス費など多くの維持費がかかります。ただ、車の選び方や乗り方などを工夫することによって、維持費を下げることができます。維持費を下げるつのコツを見ていきましょう。

軽自動車を購入する

車にかかる維持費は、普通車と軽自動車で異なり、軽自動車の方が安くおさまります。自動車税や自動車重量税、車検料などがおさえられるので、乗用車よりも少ない維持費で車に乗ることができます。

エコカー減税対象車を選ぶ

自動車メーカーでは、電気自動車やクリーンディーゼル車などのエコカー減税対象車を販売しています。エコカー減税対象車を購入すると、新車購入時に翌年の自動車税が50%または75%軽減されます。また自動車重量税については、購入してから一律の税額になり、エコカー以外よりも税額が少なくなるので、維持費の節約に効果的です。

ガソリン代を節約する

ガソリン代が多くなるほど、月々の維持費が多くなってしまうので、まずガソリン代の節約を考えてみましょう。ガソリンスタンドの多くは会員価格を設定しているため、利用するガソリンスタンドを決め、会員になった方がお得です。他にも、急加速・急停止や荷物の積みすぎ、タイヤの空気圧などもガソリンを消費する原因となります。運転の仕方も見直して、ガソリン代を節約しましょう。

任意保険を見直す

保険料を節約するために、任意保険に入らないのは得策ではありません。ただ、任意保険は補償が手厚くなるほど保険料が上がるため、補償内容を見直すのは効果的な方法です。必要としていない補償が含まれているなら、プランを見直すことで保険料を軽減できるでしょう。また、任意保険の保険料は審査結果にも影響されるので、日頃から安全運転を心がけ事故や違反をしないということも大切です。

整備・メンテナンス費用を節約する

整備・メンテナンスにかかる費用は、車検や故障などのタイミングでどうしてもかかってしまいます。車は劣化するものなので、こまめに整備・メンテナンスしておくと、思いがけない高額な車検料や修理費用を請求されずに済むでしょう。メンテナンスするときは、ディーラーよりもガソリンスタンドやカー用品店などの方が安い場合もあるので、比較して安い方法で行ってみてくださいね。

カーリースの維持費の相場

カーリースは、カーリース会社から車を定額料金で借りて乗り始められるサービスです。車の購入にかかる維持費と比べると、ほとんどの維持費が定額料金に含まれているので、お得な料金で車に乗ることができます。具体的に、どのくらいの維持費がかかるのか、「新車リース クルカ」の料金を見てみましょう。

トヨタ アクア

出典:トヨタ公式サイト アクア

車種 トヨタ アクア クロスオーバー
リース期間 3年
月々のリース料金 26,800円(税抜)
税金 なし
車検料 なし
月々のガソリン代(1000km走行) 4,136円
合計 約30,936円

維持費込み月々定額で車に乗ることができる

カーリースの料金には、頭金や税金などの維持費が含まれており、月々定額で車に乗ることができます。メンテナンスパックを利用できるカーリース会社もあり、メンテナンスも含めた定額料金によって、別途かかる維持費を軽減可能です。

「新車リース クルカ」ならお得に新車に乗れる!

「新車リース クルカ」では、お得なリース料金で新車に乗ることができます。新車を利用できるため、故障の心配や車検料がかかることがないのが魅力です。また、クルカは短期リースを提供しており、最短1年でリース契約できます。お試しでカーリースを利用したい、ライフスタイルに合わせて車に乗りたい、色々な車種に乗りたいという人にも使いやすいカーリースをご提案しています。

車を購入した場合とカーリースした場合を比較・シミュレーション

車を購入した場合とカーリースした場合の維持費を、先ほど例に挙げた「トヨタ アクア」で比較・シミュレーションしてみましょう。

車種 トヨタ アクア クロスオーバー
車両価格 2,097,700円
税金・保険料 36,780円
リサイクル料金 9,130円
車検料 約10万円~
ガソリン代(月1000km走行) 4,136円

参考:トヨタ公式サイト アクア見積り

自動車を購入する場合、ローンを組んで支払う場合がほとんどで、月々数万円の支払いが発生します。それに加えて、車検などのタイミングで、車検料や税金、保険料がかかり、走行距離に応じてガソリン代も必要です。一括購入をしたとしても、カーリースよりも維持費が多くかかってしまいます。できるだけ維持費をおさえるならば、カーリースの方がお得でしょう。

まとめ

今回は、車の維持費がどのくらいかかるのか、維持費を下げるコツなどをご紹介しました。

車を購入した場合、車体料金以外に、ガソリン代や駐車場代、税金、保険料、車検料などがかかり、事故や故障で突発的な出費が発生する恐れもあります。維持費をできるだけおさえるためには、軽自動車・エコカー減税対象車の購入やガソリン代の節約、保険の見直しなどが効果的です。

また、カーリースの利用も検討してみましょう。維持費を含めた定額料金で車に乗り始められるので、維持費用が格段にお得になります。車を購入する場合の維持費とカーリースを利用する場合の維持費を比較して、維持費をかけたくない人はぜひカーリースを利用してみてくださいね。

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