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2020.6.26

おすすめの軽自動車は?メリット・デメリットも徹底解説

おすすめの軽自動車は?メリット・デメリットも徹底解説

自動車は大きく分けると、軽自動車と普通自動車の2種類があります。排気量やボディサイズなどが規定内におさまった軽自動車は、近年人気を高めています。「ホンダ N-BOX」や「スズキ スペーシア」などの人気車種は、販売台数でも上位に位置しています。

今回は、ピックアップしたおすすめ軽自動車をご紹介していきます。軽自動車のメリット・デメリットも解説するので、ぜひ車選びの参考にしてみてくださいね。

おすすめな軽自動車

おすすめな軽自動車

軽自動車は、各自動車メーカーから販売されており、多くの車種があります。いざ軽自動車探しを始めると、どの車種が良いのか迷ってしまうこともあるでしょう。そこで、おすすめの軽自動車を7車種ピックアップしました。特徴やおすすめシーンをチェックしていきましょう。

スズキ ハスラー

スズキ ハスラー公式サイトはこちら

「スズキ ハスラー」は、SUVタイプの軽自動車です。遊び心のあるエクステリアやインテリアが特徴で、アウトドア好きやアクティブなユーザーに人気を集めています。エクステリアは、コンパクトなSUVスタイルがおしゃれで、ボディカラーも豊富です。インテリアのバリエーションも多彩で、オレンジやデニムブルーなど好きな雰囲気にアレンジできます。

他にも、SUVらしい収納スペースや安全装備なども充実していますよ。見た目にこだわって軽自動車を選びたい方や、軽自動車でアクティブにレジャーやアウトドアを楽しみたい方におすすめの車種です。

スズキ スペーシア

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「スズキ スペーシア」は、快適性にこだわったハイトワゴンタイプの軽自動車です。広々とした車内空間は、ゆとりあるスペースはもちろん、適温に保つサーキュレーターやエアコンの風が顔に当たらない設備などが搭載され、快適なドライブを実現してくれます。

パワースライドドアや乗り降りしやすい低床フロア設計など、快適性を実現した設備が揃っていますよ。カラーバリエーションも豊富で、スタイリングも魅力です。快適な軽自動車に乗ってみたいという方は、「スズキ スペーシア」を検討してみましょう。

ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOXの公式サイトはこちら

「ホンダ N-BOX」は、N-BOXシリーズを合計して、2017~2019年の3年連続国内新車販売台数で第1位を獲得しています。軽自動車最大級の広さを誇っており、ドライバーや同乗者が過ごしやすい空間にこだわっているのが特徴です。車内にゆとりがあり、家族連れも友人同士でも快適にドライブを楽しむことができます。

ホンダの安全運転支援システム「HondaSENSING」が搭載されているのも見逃せないポイントです。事故を未然に防ぐ予防安全機能を備え、軽自動車における安全性の不安を軽減してくれます。広々と過ごしやすい車を探している方や、安全性に優れた軽自動車に乗りたい方におすすめの車種です。

日産 ルークス

日産 ルークスの公式サイトはこちら

「日産 ルークス」には、運転をサポートする機能が豊富に搭載されています。先行車を追従するプロパイロットや衝突を予測するインテリジェントFCWのほか、車両の全方位をモニターで確認できるインテリジェントアラウンドモニターもあり、運転も駐車も楽々です。

セカンドシートが320mm近づけられるロングスライドやハンズフリーオートスライドドアなどは、家族連れの乗り降りや車内での過ごし方を快適にしてくれます。運転に自信がない方や快適なドライブを楽しみたい方は、「日産 ルークス」を選んでみてくださいね。

ダイハツ ムーヴ

ダイハツ ムーヴの公式サイトはこちら

「ダイハツ ムーヴ」は、シンプルなスタイリッシュな見た目が魅力の軽自動車です。9色のカラーバリエーションがあり、色によって可愛さやかっこよさ、大人っぽさなどを表現してくれます。

車内空間が限られる軽自動車ですが、気の利く収納が充実しています。荷物に合わせてシートアレンジやデッキボード下収納を活用したり、トレイやフックを活用して小物を収納したりできるのがうれしいポイントです。見た目と積載性などを両立した車種を探している方は、「ダイハツ ムーブ」に乗り始めてみましょう。

軽自動車のメリット・デメリット

軽自動車のメリット・デメリット

軽自動車には、規定内におさまったコンパクトなサイズのほか、費用面などにメリットがあります。一方で、軽自動車ならではのデメリットもあるので、あらかじめおさえておきましょう。メリット・デメリットをそれぞれご紹介していきます。

軽自動車のメリット

軽自動車の主なメリットは以下の3つです。

  • 税金や車検など維持費用が安い
  • 車両価格が安い
  • 小回りが効くコンパクトなボディサイズ

税金や車検など維持費用が安い

自動車にかかる維持費用には、税金や車検などがあります。軽自動車は普通自動車よりも維持費用がかからないのがポイントです。自動車税は一律10,800円であり、普通自動車よりも安くなっています。

車検においても、パーツ単価、メンテナンス費用が低い傾向にあり、安くなる場合が多いです。維持費用が比較的安くなるので、家計を考えつつ車を持ちたい方に適しています。

車両価格が安い

軽自動車は、普通自動車に比べて、車両価格が安くなっています。ご紹介したおすすめ車種でも100万円台で購入することができます。車にかける予算の用意があまりない方でも購入しやすい価格帯でしょう。

小回りが効くコンパクトなボディサイズ

軽自動車のサイズは、全長3.4m以下、幅1.48m以下、高さ2.0m以下と定められています。基準を少しでも上回ると区分が変わるので、普通自動車よりもサイズがコンパクトに収まっているのが特徴です。

軽自動車は日本だけの規格でもあり、狭い道路や住宅街でも持ち前の小回りで運転しやすくなっています。

軽自動車のデメリット

軽自動車のデメリットには以下の3つが挙げられます。

  • 車内スペースが限られる
  • パワーが物足りない
  • 事故における安全性・耐久性に不安がある

車内スペースが限られる

普通自動車よりもサイズが小さいので、車内スペースが限られています。車種によって違いはあるものの、アウトドアやレジャーでの積載には少々不安があるでしょう。

また、乗車定員は4人以下と定められています。友人やグループで大人数ででかけたいとき、子どもが多い家庭などにはあまり向いていません。

パワーが物足りない

軽自動車の排気量は660cc以下となっているので、普通自動車の排気量には劣ります。高速走行や坂道発進ではパワーの物足りなさを感じるでしょう。

事故における安全性・耐久性に不安がある

軽自動車は、規定の範囲内で室内空間を広くしたり、パワーを補ったりするために、ボディが軽量化されています。そのため、衝撃に対する安全性・耐久性に不安があり、普通自動車での衝撃に比べて、ドライバーや同乗者への被害が大きくなるおそれがあります。

ただ、先進安全装置など、安全性能は従来よりも向上しています。安全性能が充実した軽自動車を選んだり、安全に配慮して運転したりするなど、安全運転をより心がける必要があります。

まとめ

今回は、おすすめの軽自動車や軽自動車のメリット・デメリットについてご紹介しました。軽自動車には、維持費用が少ない、車両価格が安い、小回りが利くといったメリットがあります。その反面、車内スペースの狭さやパワーの物足りなさ、安全性・耐久性の不安などのデメリットには注意しましょう。ここでご紹介したおすすめ軽自動車の特徴を参考にして、ご自身の理想に適した一台を見つけてみてください。

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