初めての車の予算はいくら?平均相場、手取り・年収別の決め方、購入後の注意点まで解説|新車のカーリースはクルカ
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更新日 2026.10.15(公開日 2025.3.27)

クルマ選び

初めての車の予算はいくら?平均相場、手取り・年収別の決め方、購入後の注意点まで解説

この記事の監修者

飯野 貢司

飯野 貢司

自動車マーケティング戦略研究員

中古車販売業に、7年携わる。その後、株式会社ガリバーインターナショナル(現:株式会社IDOM)に入社。店長勤務を経て、本社新車事業・法人営業・採用・車両仕入など様々な分野に携わり合計19年間勤務。現在、株式会社ジョイカルジャパンにて、新車業販・直営店業務・オークション売買など、主にクルマのリセールバリューに関わる部分に配属。2024年より沖縄レンタカー事業の兼務を始めた。

軽自動車から、コンパクトカー・ミニバン・SUVに至るまで、最新の『納期』『値引き』情報を基にグレード間の装備差などに注目して、購入しても3年後や5年後に損をしないオススメの購入方法や、車種・グレード・装備といったものを徹底紹介します!lab研究員として、長年の経験から自動車に関する知識やアドバイスも行います。

この記事でわかること

  • 初めてのマイカーの予算は平均257.5万円、実際の購入金額は平均274.5万円です(ソニー損保の2026年の調査、諸費用を除く車両価格)。
  • 初めての車の予算は、年収や貯蓄をもとに、無理のない範囲で設定し、維持費も含めて考えます。
  • 予算の目安は、年収の30〜50%、返済額は手取りの20%以内、頭金は車両価格の20〜30%です。
  • 車両本体価格のほかに、諸費用(車両価格の10〜20%が目安)と維持費がかかります。
  • 購入方法は、現金一括・ローン・カーリースから、自分に合うものを選びます。

初めての車選びはワクワクするものですが、同時に「どのくらいの予算を組めば良いのか」「維持費を払えるのか」といった不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

特に、大学生の多くはアルバイト代や仕送りでやりくりしているため、無理のない予算設定が必須となります。

つい「欲しい」という気持ちだけで車を選んでしまうと、ローンの支払いが厳しくなったり、維持費が思った以上にかかって苦労することになるかもしれません。

そのため、毎月の負担が大きすぎて後悔することのないよう、しっかりと予算を決めることが大切です。

本記事では、予算の立て方から費用の内訳、購入後の注意点などを詳しく解説します。

月々定額で車に乗れる「クルカ」のカーリースについても紹介しますので、購入だけではなく、カーリースという選択肢も含めて検討してみてください。

知っておくべき!初めての車の予算相場

知っておくべき!初めての車の予算相場
この章のまとめ!初めてのマイカー購入者が最初に設定した予算の平均は257.5万円で、実際の購入金額の平均は274.5万円でした(2026年の調査)。予算は、実際の購入額との差も見込んで決めます。

平均予算と実態

ここでは、実際のデータをもとに初めての車を皆がいくらで買っているのか、平均予算をチェックしていきます。

ソニー損害保険株式会社の2026年の調査によると、初めてのマイカー購入者が設定した当初の予算は平均257.5万円でしたが、実際の購入金額は平均274.5万円となり、17.0万円の差が生じています。なお、これらの金額は、税金や登録費用などの諸費用を含まない車両価格です。

初めての車選びは、多くの人にとって大きなイベントですが、このデータのように「予算設定」と「実際の購入金額」には差が生じることも少なくありません。

また、地域や車種によっても購入金額は異なりますが、多くの人は比較的手頃な価格帯の車を選ぶ傾向にあります。

同じ調査では、実際の購入金額が200万円以下だった人が47.7%を占めています。平均額だけを見ると高く感じますが、200万円以下の車を選んだ人も半数近くいることがわかります。

同調査では、初めてのマイカーを購入する際、どのような点で苦労したかという設問に対し、「車選び」が27.3%、「予算決め」が21.7%、「ディーラー・販売店選び」が17.1%の3つが上位に挙がっています。

車選びと予算決めは深く関連する要素のため、じっくり検討することが大切です。

出典:ソニー損害保険株式会社

新車の購入者全体でも、予算を超えるのは珍しくありません。クルカが2025年12月に新車購入者1,076名を対象に行った調査では、当初の予算をオーバーした人は軽自動車で50.7%、コンパクトカーで61.7%でした。

軽自動車とコンパクトカーでは、想定より上位のグレードを選んだことが、予算オーバーの理由として最も多く挙がっています。予算を決める段階で、欲しいグレードや装備の優先順位を決めておくと、予算とのずれを小さくしやすくなります。

出典:株式会社クルカ

予算を決める要素

とはいえ、予算を決める際、どのようなポイントに気を付けるべきか分からない方も多いと思います。

初めての車選びの予算を決める大きな要素となるのが、以下の4つです。

  • 年収
  • 貯蓄
  • ライフスタイル
  • 家族構成

一般的に、年収が高いほど高額な車を購入しやすくなりますが、それでも無理のない範囲で予算を設定することが大切です。

また、貯蓄が多ければ頭金を増やしてローンの負担を減らすことも可能になります。

さらに、一人暮らしの場合と家族と同居している場合とでは、車にかけられる予算も異なります。例えば、実家暮らしなら生活費が抑えられる分、車に使えるお金が増えるかもしれません。

一方で、家族がいる場合は、将来の支出も見据えて慎重に検討する必要があります。

また、大学生の場合、アルバイト代や親からの援助などが主な収入源となるでしょう。

特に、アルバイトでの収入は変動しやすいため、「毎月どのくらいの金額を車にあてられるのか」を明確にしておくことが大切です。

「車を買うのは負担が大きいけど、憧れの車に乗ってみたい」という場合は、カーリースを利用するのも一つの方法です。

カーリースは月々の定額支払いで新車に乗れるため、まとまったお金を準備するのが難しい人にとって魅力的な選択肢となります。

タイプ別!予算の決め方

この章のまとめ!予算は、年収の30〜50%、貯蓄の中から出せる頭金(車両価格の20〜30%)、返済額(手取りの20%以内)の3つから決め、諸費用と維持費も含めて確認します。大学生や社会人1年目は、収入の変動や2年目からの住民税も見込んでおきます。

次に、具体的な予算設定の手順を解説します。

ステップ形式で順番に説明していくので、予算の決め方に悩んでいる方は、ご自身の状況に当てはめながら読み進めてくださいね。

ステップ1:年収から予算を決める

車の購入予算を設定する際、まず年収を基準に考えます。というのも、収入に見合った車を選ぶことで、無理のない返済計画を立てられるからです。

一般的に、車の予算は年収の「30〜50%程度」が適切と言われています。例えば、年収300万円の人が車を購入する場合、150万円までの車を検討するのが目安となります。

もし頭金を多く用意できる場合は、年収の50%程度を検討しても良いでしょう。

学生で年収が不安定な場合、しっかりとした収入が見込めるようになってから購入を検討するか、中古車などで予算を抑えるのも一つの方法です。

ステップ2:貯蓄額から予算を決める

次に、ご自身の貯蓄額から、どのくらいの予算を立てるのかを考えましょう。

頭金を多く用意できれば月々のローン負担を減らせますが、一方で貯蓄を減らしすぎると、急な出費に困るリスクが高まります。

一般的に、車を購入する際の頭金は20〜30%程度が理想的と言われており、例えば、150万円の車であれば30〜45万円ほど頭金として準備するのが望ましいです。

ただ、大学生は貯蓄額が少ない方も多いため、頭金をどれだけ用意するかは慎重に検討しなければなりません。

無理に頭金を支払うと、生活費が足りなくなったり、急な出費に対応できなくなったりする可能性があるので注意が必要です。

貯金額から買える車の目安は、次の記事で詳しく解説しています。

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ステップ3:返済可能額から予算を決める

初めての車でローンを利用する場合、返済可能額から予算を決めることも大切です。

毎月の返済額が高すぎると生活費が圧迫され、車の購入を後悔することになるかもしれません。

特に大学生は学業との両立も考慮しながら、慎重に返済計画を立てる必要があります。

車のローン返済額については、手取り収入の20%以内を目安とする考え方もあります。

そのため、手取り20万円であれば、月々のローン返済額を4万円以下に設定すると無理なく返済できます。

金融機関や自動車販売店では、ローンシミュレーションツールが用意されているため、具体的な金額を事前に把握しておくと良いでしょう。

ステップ4:諸費用・維持費を考慮する

初めての車を選ぶとき、車両本体の価格ばかりに目を向けがちですが、実は他にもさまざまな費用がかかります。

車の購入と維持にかかる費用の内訳を把握しておかないと、「買ったけど維持できない」とすぐに手放すようなことになりかねません。

車両本体の購入価格以外にかかる主な費用は、次のとおりです。

  • 自動車税
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料
  • 登録手数料
  • 車検費用(維持費)
  • ガソリン代(維持費)
  • 任意保険(維持費)
  • 駐車場代(維持費)

特に、初めての車購入では維持費を見落としやすいため、上記の費用も含めて予算を考慮しましょう。

手取り別・年収別の予算早見表

ここまでの目安をもとに、手取り別の返済額と、年収別の予算の目安を表にしました。

【手取り別:毎月の返済額の上限(手取りの20%以内)】

手取り(月)毎月の返済額の上限5年ローン・金利3%で借りられる額の目安
15万円3万円約167万円
18万円3.6万円約200万円
20万円4万円約223万円
25万円5万円約278万円

※借りられる額は、本記事の試算です(毎月の返済額×60回を、金利3%で現在の借入額に換算)。他のローンがある場合や、金融機関の審査基準によって変わります。審査の結果を保証するものではありません。

【年収別:車の予算の目安(年収の30〜50%)】

年収車の予算の目安
200万円約60万〜100万円
300万円約90万〜150万円
400万円約120万〜200万円
500万円約150万〜250万円
手取り別・年収別の予算早見表

クルカの2025年12月の調査では、年収300万円未満の人の当初の予算は、200万円未満が合計52.1%でした。表の目安より高めの予算を組む人もいるため、維持費まで含めて毎月の支出に無理がないかを確かめておきましょう。

予算は、車両本体価格に諸費用(車両価格の10〜20%が目安)を足した総額で考えます。たとえば総額200万円の予算なら、車両本体価格の目安は約167万〜182万円です。

年収別に車の予算の目安を詳しく見たい場合は、次の記事も参考にしてください。

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大学生と社会人1年目の予算の考え方

大学生と社会人1年目では、収入の安定度が違うため、予算の考え方も変わります。ここまでの目安を、それぞれの立場に当てはめてみましょう。

大学生の場合

アルバイト代は月によって増減しやすいため、収入が少ない月を基準にして、毎月いくらまで車に払えるかを決めます。車を持つとガソリン代、保険料、駐車場代なども毎月かかるため、ローンの返済額だけで予算を決めないことが大切です。

また、自動車保険料は、運転する人の年齢条件などによって変わります。購入前に保険料の見積もりを取り、毎月の負担に入れておくと安心です。

親から援助を受ける場合や、親の名義で購入する場合は、誰が何を負担するのかを事前に話し合っておきましょう。

大学生がカーリースを利用する場合のメリットと注意点は、次の記事で解説しています。

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社会人1年目の場合

ソニー損保の2026年の調査では、初めてのマイカーを購入したきっかけとして、就職を挙げた人が17.1%で2番目に多くなっています。社会人1年目は、初任給の手取りをもとに、早見表で毎月の返済額の上限を確かめましょう。

参考:「はじめてのマイカー」と「子どもとのドライブ」に関する調査2026

注意したいのは、2年目の手取りです。住民税は前年の所得をもとに課税されるため、一般的に社会人2年目の6月ごろから給与天引きが始まり、1年目より手取りが減ることがあります。返済額は、2年目の手取りでも無理のない金額にしておくと安心です。

なお、クルカでは、働き始めたばかりの新社会人の方も申し込みができます。契約には審査があります。

購入する時期や、新社会人に合う車の選び方は、次の記事で詳しく解説しています。

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知っておくべき!車の購入時にかかる費用

この章のまとめ!車の購入時には、車両本体価格のほかに諸費用(車両価格の10〜20%が目安)がかかります。購入後は、ガソリン代、保険料、車検費用、駐車場代などの維持費も毎月・毎年かかります。

予算を検討するうえで押さえておきたいポイントを確認していきましょう。

車両本体価格

車を購入するとき、最も大きな費用となるのが「車両本体価格」です。

車の価格は、「新車か中古車」「車の種類」「グレード」など、さまざまな要素によって大きく変わります。

そのため、予算に応じて選べる車は異なり、どの価格帯の車なら無理なく購入できるかを考えることが大切です。

価格帯ごとの車種例を以下に挙げますので、参考にしてみてください。

  • 100万円台:軽自動車(例:スズキ アルト、ダイハツ ミライース)
  • 〜200万円台:コンパクトカー(例:トヨタ ヤリス、ホンダ フィット)
  • 〜300万円台:SUV・ミニバン(例:トヨタ ヤリスクロス、日産 セレナ)

諸費用の内訳

車の購入には「諸費用」と呼ばれる費用が発生します。諸費用は、車両本体の価格とオプション品以外に必要なコストで、「法定費用」と「代行費用」に大きく分けられます。

法定費用は、法律で支払いが義務付けられている費用で避けることはできません。主な内訳は以下のとおりです。

  • 自動車税(毎年支払う税金)
  • 自動車重量税(車の重量に応じた税金)
  • 自賠責保険料(強制加入の保険)
  • 登録費用(ナンバープレートの取得や名義変更など)

一方、代行費用はディーラーや販売店に手続きを代行してもらう際にかかる費用です。自分で手続きすれば節約できる場合もあります。

代行費用の主な内訳は以下のとおりです。

  • 登録代行手数料(名義変更や車庫証明の手続き代行費用)
  • 納車費用(自宅や指定場所まで車を届けてもらう費用)
  • 車庫証明取得代行費用(警察署での車庫証明手続きの代行費用)

一般的に諸費用は車両価格の10〜20%ほどと言われており、特に法定費用は支払わなければならないため、上記の費用も含めて総額を把握しておきましょう。

維持費の内訳と相場

車は購入時の費用だけでなく、毎月・毎年かかる費用も考慮しておく必要があります。車の維持費の内訳と相場を以下にまとめました。

  • ガソリン代:5,000円〜1万5,000円程度/月
  • 自動車保険料:5,000円〜1万5,000円程度/月
  • 車検費用:5万〜15万円程度/回(自家用乗用車の場合、新車登録から初回は3年後、以降は2年ごと)
  • 駐車場代:5000円〜3万円程度/月
  • メンテナンス代:〜5万5000円程度/年

上記はあくまでも目安のため、車の乗り方や加入する保険、居住地域などによって大きく変わります。

また、できるだけ維持費を抑えたい場合は、以下のポイントを意識してみるのがおすすめです。

  • 燃費の良い車を選ぶ
  • エコ運転を心がける
  • 自動車保険を見直す
  • 定期的にメンテナンスを実施する
  • 車検費用を比較してコストのかからない方法を選ぶ
最低価格保証新車のサブスク コミコミ月々定額で乗れて、3年毎に新車に乗り換える

「月額1万円台から!」と宣伝しているカーリースも、実際は7年〜11年の長期契約が前提。その結果、支払総額は数百万円に膨らむケースもあります。クルカは最短3年契約で、支払総額を抑えながら常に最新の新車へ乗り換え可能。総合的に見て他社よりおトクです。

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購入方法を徹底比較!あなたに最適なのは?

購入方法を徹底比較!あなたに最適なのは?
この章のまとめ!購入方法は、現金一括・ローン・カーリースの3つです。まとまった資金があれば現金一括が総額を抑えやすく、初期費用を抑えたい場合はローンやカーリースも選択肢になります。

車の購入方法は人によって向き・不向きが異なるため、ご自身に合った方法を選択することが大切です。

購入方法比較表

代表的な購入方法である「現金一括購入」「ローン」「カーリース」の特徴やメリット・デメリットは以下のとおりです。

購入方法初期費用月額費用総支払額自由度
現金一括購入高いなし最も安い高い
ローン頭金が必要毎月の返済が発生高い(金利・手数料あり)返済が完了するまで制約あり
カーリースなし(リース会社によってあり)毎月一定のリース料金一般的な傾向として高い契約内容による

上記のように、購入方法によってそれぞれ特徴が異なります。

購入方法ごとの詳しい特徴やメリット・デメリットについて順に見ていきましょう。

現金一括購入

車の購入方法の中で最もシンプルなのが、現金一括購入です。ローンを組まずに車両価格と諸費用をすべて一度に支払う方法で、まとまった資金がある方に向いています。

現金一括購入のメリットとデメリットは以下のとおりです。

【メリット】

  • 金利がかからない
  • 月々の支払いがない
  • 所有者が自分になる
  • ローン審査が不要

【デメリット】

  • まとまった資金が必要
  • 他の支出に影響が出る可能性がある
  • 資産運用の選択肢が狭まる

ローン

車を購入する際に多くの人が選ぶ方法の一つが、ローンを利用した分割払いです。

手元に現金がなくても車を購入できるメリットがある一方、金利負担などのデメリットもあります。

【メリット】

  • まとまった資金がなくても車を購入できる
  • 月々の支払いで負担を軽減できる
  • 信用情報を構築できる

【デメリット】

  • 金利がかかる
  • 返済期間中は負担が増える
  • 審査に通らない可能性もある

なお、ローンには「固定金利」と「変動金利」があることや、審査では年収や信用情報がチェックされることなど、気をつけるべきポイントが多くあります。

ローンの利用を検討している方は、事前にカーローンについてしっかり調べておきましょう。

カーリース

カーリースは、車を購入するのではなく、月々の定額料金で車を借りる仕組みです。

一般的な車の購入とは異なるカーリースには、以下のようなメリットとデメリットがあります。

【メリット】

  • 初期費用が不要
  • 月々定額で車に乗れる
  • 維持費込みで管理が簡単(含まれる範囲はプランによる)
  • 新車に乗り換えやすい

【デメリット】

  • 車の所有権はリース会社にある
  • 走行距離制限がある
  • 契約終了後の選択肢が限られる

例えば、新車カーリースのクルカは、月々の定額料金で新車をリースできるサービスです。

リース料金には車両本体だけでなく、諸費用や自賠責保険なども含まれており、維持費の管理も簡単です。含まれる範囲は、プランごとに確認してください。

初期費用が不要で月額費用だけで良いため、まとまった資金を用意するのが難しい方でもお好きな新車に乗ることができます。

また、クルカでは契約満了後に車を返却するため、次の新車に手軽に乗れるのも大きな魅力となっています。

タイプ別!おすすめ車種紹介 – 予算内で理想の一台を見つけよう

この章のまとめ!予算に合わせて、軽自動車からSUVまでタイプ別に車種を選べます。月額は車種と契約条件によって異なります。気になる車種は、公式の車種ページで条件を確認してください。

ここでは、軽自動車からSUVまで、タイプ別におすすめ車種を紹介します。

「新車カーリース クルカ」の利用例も一緒にチェックして、予算に合わせて理想の車を見つけましょう!

軽自動車 スズキ ハスラー

軽自動車 スズキ ハスラー
出典:https://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

スズキ ハスラーは、軽自動車でありながら広い室内空間を誇るモデルです。特に都市部での取り回しやすさと燃費の良さが魅力です。

さらに、ユニークなデザインと、本格的なオフロード走行もできる高い走行性能が特徴的です。

クルカでは、3年の短期契約(36回払い)でハスラーに乗れます。月額は24,200円〜(税込)です。クレジットカードでも支払い可能なため、「カードのポイントを貯めたい」という方にもおすすめです!

スズキ ハスラーの詳細はこちらのページからご覧ください。

ハスラーとクロスビーの違いは、次の記事で詳しく比較しています。

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コンパクトカー トヨタ アクア

コンパクトカー トヨタ アクア
出典:https://toyota.jp/aqua/

トヨタ アクアは、燃費性能に優れたコンパクトカーで、環境にも優しく、長距離運転にもぴったりな一台です。

コンパクトなサイズ感で、街乗りにも便利。アクアにガソリン車はなく、ハイブリッド車のみの設定のため、エコドライブを意識したい方にもおすすめです。

クルカでは、アクアの「X」グレードを用意しています。月額は41,800円〜(税込・3年36回・頭金・ボーナス払い0円)でリースできます(2026年10月時点)。

ボーナス払いなしでお得にアクアに乗りたい方は、こちらのページから詳細をチェックしてみてくださいね!

セダン トヨタ プリウス

セダン トヨタ プリウス
出典:https://toyota.jp/prius/

プリウスは、トヨタを代表するハイブリッドカーです。優れた燃費性能が特徴で、長時間のドライブや遠出にも対応できるエコで快適なセダンです。

トヨタが誇る先進的な技術が詰まっており、安全性能も高いので初めての車にも向いています。

クルカを利用することで月々のお支払いを無理なく計画できますので、ぜひこちらのページから詳細をチェックしてみてください。

SUV 三菱 エクリプスクロス

出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/

三菱 エクリプスクロスは、スタイリッシュで力強いデザインが特徴のSUVです。

オフロード性能が高く、アウトドアや週末のお出かけにもぴったりの車です。また、広々とした室内と快適な走行性能も魅力的です。

車両価格は高額になりますが、クルカを利用すると月々37,400円でエクリプスクロスの新車に乗れます。

本格的なSUVを初めての車に選びたい方は、ぜひこちらのページから詳細をチェックしてみてください!

中古車購入の注意点 – 失敗しないために

中古車購入の注意点 - 失敗しないために
この章のまとめ!中古車は価格を抑えやすい一方で、メーカー保証がない場合や維持費が増える可能性があります。走行距離、事故歴、修理歴、販売店の対応を確認します。予算は、諸費用を含む支払総額で比べます。

予算の関係から中古車の購入を検討している方もいると思います。中古車は新車と比べて手頃な価格で車を手に入れられますが、注意しなければならない点もいくつかあります。

ここでは、中古車を選ぶメリットと注意点について紹介します。

中古車購入のメリット

中古車購入の最大のメリットは、何と言っても購入価格の安さです。新車に比べて格段に安く車を購入できるため、予算内で希望の車種を選ぶことができます。

また、新車では予算の都合で選べなかった車種でも、中古車なら手が届くということもあるかもしれません。

中古車購入の注意点

  • メーカー保証がない場合もある
  • 維持費が増える可能性がある
  • 売却価格が新車より低い

また、中古車を選ぶ際は、車両の状態を慎重に確認することが必要です。走行距離や事故歴、修理歴などを確認しておきましょう。

エンジンやタイヤ、ブレーキなどは安全にかかわる重要な部分のため、状態をしっかりチェックしておきます。

また、中古車販売店の対応やサポートの充実度も重要なポイントとなります。

問い合わせ時の様子を確認するほか、ネットの評価・レビューも事前に確認しておくと安心です。

中古車の予算の決め方

中古車の予算も、新車と同じく、手取りや年収の目安から上限を決めます。そのうえで、中古車ならではのポイントが2つあります。

1つ目は、支払総額で比べることです。中古車の販売価格は、自動車公正取引協議会のルールにより、2023年10月から車両価格に諸費用を加えた支払総額で表示されるようになりました。予算と比べるときは、車両価格ではなく支払総額を見ましょう。ただし、自分で希望して付けるオプションなどの費用は、支払総額とは別にかかります。

2つ目は、購入後の整備に備えたお金を残しておくことです。中古車は、年式や走行距離によって、タイヤやバッテリーなどの交換が早めに必要になることがあります。予算の上限いっぱいで選ばず、余裕を持たせておくと安心です。

同じ予算でも、年式や走行距離、車種によって選べる車は大きく変わります。複数の販売店で見積もりを取り、支払総額と保証の内容を比べてから決めましょう。

購入後も安心!知っておくべきこと

購入後も安心!知っておくべきこと
この章のまとめ!購入後は、自動車保険(自賠責と任意)、車検、メンテナンス、駐車場の確保が必要です。カーリースなら、車検やメンテナンスの負担を軽くできる場合があります。

車を購入した後も、保険やメンテナンスなどをしっかり準備すれば安心してカーライフを楽しめます。

自動車保険の選び方や車検、メンテナンス、駐車場の確保など、知っておくべきポイントをおさえておきましょう。

なお、カーリースを利用すると、メンテナンス費用や車検費用の負担を大幅に減らせるため、維持費を抑えたい方にもおすすめです。

自動車保険

自動車保険は、万が一の事故に備えて加入しておくもので、大きく以下の2つに分けられます。

自賠責保険(強制保険)

自賠責保険は法律で加入が義務付けられている保険で、すべての車が対象となります。

事故を起こした際の対人賠償を補償しますが、補償額には限度があるため、十分とは言えません。そのため、以下の任意保険に加入するのが一般的です。

任意保険

「対人賠償」のみの自賠責保険ではカバーしきれない部分を補償するのが任意保険です。

任意保険では、「対物賠償」や「車両保険」など、内容を自由に選べるため、各保険会社やプランを比較し、必要に応じて加入します。

保険料を安くする方法としては、年齢条件やプランの見直し、免許の種類による割引、長期間無事故割引などがあります。

車検

車検は、保安基準を満たしているかを検査するものです。新車登録から3年が初回、以降は2年ごとに受けなければなりません。

車検を受けていない車や、車検に通らない車に乗ることはできませんので注意しましょう。なお、車検には自動車重量税や自賠責保険、整備費などが含まれます。

新車カーリースのクルカは3年以内の短期契約のため、車検が必要になる前に車を手放すことができます。

車検の手続きや費用が発生しない点も、クルカを利用する大きな魅力となっています!

メンテナンス

車に長く快適に乗るためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。特に以下の項目は欠かさずチェックしましょう。

  • エンジンオイルの点検
  • タイヤの点検
  • ブレーキの点検

駐車場

車を所有するとなれば、駐車場の確保は必須となります。自宅に駐車スペースがなければ駐車場を契約するか、必要に応じてコインパーキングを利用しましょう。

なお、自宅以外の駐車場を契約する場合は、自宅に近い場所で、料金や契約期間、管理状況などを比較しておくのがおすすめです。

みんなはどうしてる?参考になる車購入事情

みんなはどうしてる?参考になる車購入事情
この章のまとめ!車を買うきっかけは、通勤・通学、家族が増えた、趣味やレジャーなどです。購入時は価格に加えて、燃費、安全性能、デザイン、維持費を重視する人が多くなっています。

実際に車を購入した人たちは、どのような理由で車を選び、どのようなことを重視していたのでしょうか。

ここでは、購入のきっかけや選び方のポイント、不安の解消方法を紹介します。

購入のきっかけ

車を購入する理由は人それぞれですが、多くの人が以下のようなきっかけで車を購入しています。

  • 通勤・通学のため
  • 家族が増えたため
  • 趣味やレジャーを楽しむため

購入時に重視したこと

車の購入時に重視されるのは、やはり価格面です。予算に合った車を見つけることはとても大切ですが、他にも重視されるポイントはたくさんあります。

価格以外で重視されやすいポイントは、次のとおりです。

  • 燃費性能
  • 安全性能
  • デザイン
  • 維持費

なお、カーリースなら、税金などを含む月額定額制なので、家計管理がしやすくなります。メンテナンス費用を含むかどうかは、プランによって異なります。

月々の支払い負担を抑えたい方は、ぜひカーリースの利用を検討してみてください。

購入前の不安と解消法

車を購入する前には、さまざまな不安を感じるものです。特に多いのが維持費に関する心配です。

ローンの返済や保険料、車検費用、ガソリン代など、車を所有するためにかかる費用は安くありません。

車の維持費に不安を感じるのであれば、費用がコミコミになったカーリースがおすすめです。

カーリースを利用することで月々の支払いが一定になり、突発的な出費の心配も最小限に抑えられます。

また、初めての車選びでは、運転に自信がなく不安に感じる方もいるかもしれません。

運転に自信がないのであれば、比較的安価な車を選ぶか中古車を選ぶなど、「少しでも安心して乗れる環境」を作ることが大切です。

免許取得から時間が経っている場合は、教習所でペーパードライバー講習を受けるのも一つの方法です。

よくある質問 (FAQ)

この章のまとめ!購入時期、ローン審査、維持費、中古車、大学生の場合、カーリース、手取りが少ない場合の予算、200万円で買える新車など、初めての車選びでよくある疑問に答えます。

ここからは、初めての車選びでよくある質問と回答を紹介します。細かな部分も理解しておくことで、より失敗しにくい車選びが可能になります。

ぜひ参考にしてくださいね!

Q. 車の購入時期はいつが良いですか?

A. 車の購入時期は、年末や決算時期(3月、9月)などがおすすめです。

これらの時期は、販売店が売上目標の達成や在庫整理のために値引きやキャンペーンを実施することが多く、通常よりもお得に購入できる傾向があります。

ただし、値引きの有無や金額は車種・販売店・在庫状況などによって異なるため、複数の販売店で見積もりを比較するとよいでしょう。

Q. ローン審査に通るか不安な場合はどうすればよいですか?

A. ローン審査に通るか不安な場合は、事前に自分の信用情報を確認しておくとよいでしょう。ただし、審査では信用情報だけでなく、収入や借入状況なども考慮されるため、信用情報に問題がなくても審査に通るとは限りません。

また、借入希望額を見直し、無理のない返済計画を立てることも検討しましょう。

Q. 車の維持費を抑える方法はありますか?

A. 車の維持費を抑える方法としては、燃費の良い車を選ぶことやエコ運転を心がけること、保険料を見直すことなどが有効です。

Q. 中古車を選ぶ際の注意点は何ですか?

A. 中古車を選ぶ際は、走行距離や年式、事故歴の有無、車両の点検記録、保証の有無などを確認しておきましょう。

Q. 大学生ですが、親に援助してもらう際の注意点はありますか?

A. 親からの援助を受ける場合は、返済計画を明確にして、予算を現実的に設定しましょう。

また、後々のトラブルを防ぐためにも、援助の条件や返済の有無について事前によく話し合っておくことが大切です。

Q. カーリースはどんな人におすすめですか?

A. カーリースは「初期費用を抑えたい人」「維持費を一括で管理したい人」「定期的に新車に乗り換えたい人」に特におすすめです。

Q. 手取り18万円だと、車の予算はいくらが目安ですか?

A. 返済額を手取りの20%以内に抑えるなら、毎月の返済額の上限は3.6万円です。5年ローン・金利3%の試算で、借りられる額の目安は約200万円です。ただし、ガソリン代、保険料、駐車場代などの維持費も毎月かかるため、返済額の上限いっぱいまで使わず、余裕を持たせるのが安心です。手取り別の早見表も参考にしてください。

Q. 予算200万円で買える新車にはどのようなものがありますか?

A. 予算200万円を、諸費用を含めた総額で考えると、車両本体価格の目安は約167万〜182万円です(諸費用は車両価格の10〜20%で試算)。この価格帯では、軽自動車なら幅広い車種が候補になり、コンパクトカーはグレードによっては選択肢に入ります。具体的な価格は、各メーカーの公式サイトで確認してください。

Q. 社会人1年目でも車は買えますか?

A. 買える場合もあります。ローンでは、勤続年数や収入の安定性が見られるため、審査は金融機関ごとに異なります。無理のない予算を決めるには、手取りの20%以内を返済額の上限にし、維持費も含めて毎月の支出を確認してください。貯蓄が少ない場合は、頭金を抑えられる中古車や、初期費用がかからないカーリースも選択肢になります。

参考:ソニー損保「はじめてのマイカー」と「子どもとのドライブ」に関する調査2026

まとめ|後悔しない車選びのために

車を購入する際には、しっかりとした予算設定が欠かせません。本記事で紹介したように、車両本体の価格だけでなく、税金や保険料、維持費などの諸費用を考慮することが大切です。

また、購入方法は現金一括購入やローン、カーリースなど、それぞれのメリット・デメリットを踏まえたうえで選択しましょう。

購入後も保険や車検、メンテナンスをしっかり行うことで、長く安全に乗ることが可能になります。

車は一度購入すると長く付き合っていくものなので、無理のない予算で車を選び、充実したカーライフを送りましょう!

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この記事の執筆者

小嶋 啓意

小嶋 啓意

クルカ事業部 統括マネージャー

「新卒から自動車業界一筋15年のキャリアがあります! 大学卒業後、某大手国内ディーラーの営業職を経て、クルカに入社しました。 自動車業界のキャリアの長さは社内屈指。「車といえば、小嶋さん」と社内で言われるレベルの車好き。車は三度の飯より大好きです! ディーラーや現職の営業経験を生かした車選びのご提案が得意です。長年の経験から、お客様にとって最適な1台をご用意いたします。 営業時代は商品のスペックを理解し、お客様に提案することをモットーにしましたので、自動車のスペックに精通しています。 弊社Youtubeチャンネルでは、車選びの知識やクルカで取り扱っている車種の解説もしています。 ぜひ車選びの参考にしてみてください! →YouTubeクルカ公式チャンネル」

ちか

ちか

ライター

「日常使いは軽だけどクラシックカー好き。 近隣県までドライブ&ご当地グルメを堪能するのが休日の楽しみです!」

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