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- 第3回:【魔法のリモート操作】「狭い・怖い」はもう過去?スマホで車を動かす驚きの最新駐車術
この記事の監修者

飯野 貢司
自動車マーケティング戦略研究員
中古車販売業に、7年携わる。その後、株式会社ガリバーインターナショナル(現:株式会社IDOM)に入社。店長勤務を経て、本社新車事業・法人営業・採用・車両仕入など様々な分野に携わり合計19年間勤務。現在、株式会社ジョイカルジャパンにて、新車業販・直営店業務・オークション売買など、主にクルマのリセールバリューに関わる部分に配属。2024年より沖縄レンタカー事業の兼務を始めた。
軽自動車から、コンパクトカー・ミニバン・SUVに至るまで、最新の『納期』『値引き』情報を基にグレード間の装備差などに注目して、購入しても3年後や5年後に損をしないオススメの購入方法や、車種・グレード・装備といったものを徹底紹介します!lab研究員として、長年の経験から自動車に関する知識やアドバイスも行います。
これまで2回にわたり、走行中の安全やスマホ連携の便利さを紹介してきました。連載の締めくくりとなる今回は、もはやSF映画の世界が現実に飛び出してきたかのような技術、「リモート操作による自動駐車」に迫ります。
「駐車場が狭くてドアが開けられない」「縦列駐車がどうしても苦手」。そんなドライバーの切実な悩みを、国産車がどう解決してくれるのか。トヨタの最新機能を筆頭に、その驚きの実力を解き明かしましょう。
車の外からスマホで操作? トヨタ「アドバンスト パーク」の衝撃

現在、トヨタの新型アルファードやヴェルファイア、プリウス、そして最新のBEV(電気自動車)であるbZ4Xツーリングなどに搭載されているのが、高度運転支援技術「トヨタチームメイト」の目玉機能、「アドバンスト パーク(リモート機能付)」です。
【事例】「あと10cmあれば……」狭い駐車場での絶望
例えば、都心に多い幅の狭い立体駐車場や、隣の車が白線ギリギリに停まっているシーン。駐車自体はできても「運転席のドアが壁に当たって降りられない!」という経験はありませんか? 無理に降りようとして体をくねらせ、服を汚したりドアをぶつけそうになったり……。
【解決】車を先に「降りてから」駐車させる
このリモート機能があれば、そんな苦労は一切不要です。
- 手順は簡単: 駐車スペースの前に車を停め、ドライバーは先に車から降ります。
- スマホがリモコンに: 専用アプリを起動し、画面上でくるくると指を動かすだけで、無人の車がスルスルと自動でハンドルを切り、バックして駐車を完了させます。
- 出庫もスマート: 逆に、隣の車が近すぎて乗り込めない時は、スマホ操作で車を前に出してから、広い場所でゆっくり乗り込むことができます。
ユーザー目線のメリット: 「雨の日に、家族を先に軒下で降ろし、自分も車から降りてから屋根のあるガレージへリモートで車を送り込む。そんな、スマートでスマートな振る舞いが日常になります」
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日産「プロパイロット リモート パーキング」:ボタン一つの安心感

出典:nissan.co.jp/vehicles/new/ariya-details/performance_safety.html
日産もまた、アリアやサクラなどのEVを中心に、リモート駐車技術で先行しています。
【事例】「縦列駐車」の後ろから迫る視線がプレッシャー
街中での縦列駐車は、後続車がいると焦ってしまい、何度も切り返して自己嫌悪に陥るもの。こうした「精神的なプレッシャー」が事故の引き金になることもあります。
【解決】インテリジェント・キーで車を操る
日産の一部車種では、スマホだけでなく「車のキー(インテリジェント・キー)」のボタン長押しで、車外からの前後移動操作が可能です。
- 白線がなくてもOK: センサーが周囲の障害物を検知しているため、白線が引かれていない自宅の庭先などでも、障害物を避けながら微調整してくれます。
なぜ今、国産車が「駐車」にこだわるのか?

2026年現在、なぜこれほどまでに各メーカーが駐車支援に注力しているのでしょうか。そこには「安全」への深いこだわりがあります。
実は、自動車事故の約3割は「駐車場内」で起きているというデータがあります。低速ゆえに命に関わることは少ないものの、接触事故による修理費や精神的ダメージは小さくありません。
- センサーの進化: 最新の国産車には12個以上の超音波センサーと4台以上の高精度カメラが搭載されており、人間の目では死角になる「低いポール」や「小さな縁石」もしっかり捉えます。
- 踏み間違いの根絶: 自動駐車中は車がアクセルとブレーキを制御するため、パニックによるペダルの踏み間違い事故を構造的に防ぐことができます。
SUV・ミニバン・軽自動車など、クルカでは国内主要メーカーの人気車種を豊富にラインナップ。月々2万円台から選べる車種もあり、予算やライフスタイルに合わせて選びやすい構成になっています。
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2026年、車は「自分で考え、進化する」存在へ

出典:toyota.jp/alphard/connected/
全3回を通して見てきたように、今の国産車はもはや単なる移動手段ではありません。
- 第1回: 事故を未然に防ぐ「予測安全」
- 第2回: 距離を越えてつながる「コネクティッド」
- 第3回: 苦手な操作を代行する「リモート技術」
これらの技術の根底にあるのは、「ドライバーを不安から解放し、移動の喜びを取り戻す」という思想です。さらに、最近の車は「OTA(Over The Air)」と呼ばれる無線アップデートに対応しており、スマホのように「買った後から安全機能が賢くなる」ことも一般的になりました。
あなたにぴったりの「最新技術」を選ぼう

最新技術は、すべての人にフル装備が必要なわけではありません。
- 「高速道路をよく使うなら、スバルのアイサイトX」
- 「狭い街中での駐車が多いなら、トヨタのリモート機能」
- 「電気自動車の未来感を味わいたいなら、日産のプロパイロット」
自分のライフスタイルに合った「守り」と「つながり」を知ることで、車選びはもっと楽しく、毎日の運転はもっと自由になるはずです。
次にお店へ行く際は、ぜひ営業スタッフにこう聞いてみてください。
「この車は、私のスマホで何ができますか?」
その答えの中に、あなたの未来のカーライフが詰まっています。
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