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更新日 2022.02.07(公開日 2020.4.13)

カーリース

カーリースは車の名義変更について

カーリースは車の名義変更できるの?契約の注意点も解説!

この記事の監修者

早川 由紀夫

株式会社クルカCEO
新車販売・カーリース業界の第一人者

カーリースの場合、車の所有者の名義はリース会社にありますので、税金や保険料の支払いはリース会社が支払うことになります。そのため、リース契約を結んだユーザーは、毎月決まった利用料を払うだけで車を利用することができます。

車の所有権がリース会社にあるカーリースサービスですが、車の名義変更は個人ですることができるのでしょうか。今回は、カーリースの車の名義変更について解説をします。

カーリースの車の名義って誰?

マイカーを購入する場合、「所有者」と「使用者」を誰にするかで悩まれる方も多いかと思います。一般的に新車を購入する場合には、所有者=使用者とするケースが大半です。一方でカーリース契約の場合、「所有者」はカーリース会社名義、「使用者」は契約したお客様の名前が記載されます。そのため、ドライバーが任意で加入する「任意保険」については、カーリースを利用する契約者の名義で加入することになります。

他の車を利用するサービスとして「レンタカー」や「カーシェア」があげられますが、これらは所有者・使用者ともにレンタカー会社名義となります。

所有者の名義人がカーリース会社にあるからといっても、車を日常利用する際には特に影響がありません。むしろ、所有者の名義人がカーリース会社になることはメリットとなることもあります。

カーリース会社が所有者名義となるメリット

前述でご紹介した通り、カーリース契約の場合は車の所有者名義を個人で持つことはできません。
その結果、車はの所有者が行わなければならない「税金や保険料の支払い」といった手続きをカーリース会社に任せることができます。
税金や保険料の支払いは急な出費となりがちなため、負担が重なることを懸念される方もいらっしゃるでしょう。しかしリース契約した車であれば、月々のリース料に税金・保険料も含まれているので、負担を減らすだけでなく出費を予測しやすいというメリットもあります。一部のリース会社によっては任意保険への加入をリースの条件としている会社もあるので、その場合の任意保険料については別途自分で管理する必要があります。

カーリース会社が所有者名義となるデメリット

所有者の名義人がカーリース会社になるデメリットとしては、車の売買や名義変更・登録抹消といった手続きができないことです。とはいっても、カーリース契約の場合、数年でリース契約が終了するので車の売買をする必要がありません。唯一車の名義変更ができない点が不便ですが、日常的に車を乗ることには影響がありません。

カーリースは契約者の名義を変更することは可能なの?

リース契約期間中に使用者の名義を変更することは、基本的にできません。ただし結婚などで苗字が変わる場合は変更手続きが可能です。また、リース契約後の買い取りに対応しているリース会社の場合、買い取り後は所有者を自分名義に変更することができます。

名義変更が必要なタイミングとは?

そもそもクルマの名義変更が必要なタイミングとはいつなのか、下記でまとめてみました。

  • 友人や家族からクルマを譲り受けた場合
  • 死亡した家族のクルマを相続するとき

カーリース契約で入手したクルマを”譲り渡す”ことはできませんし、万が一契約者が死亡した場合は、リース会社に問い合わせることで個別対処してくれます。カーリース契約において、名義変更はまず必要ありません。

名義変更しないと困ることは?

名義変更せずにクルマを譲り受けた場合、後々困ることが「税金・保険の支払い」と「クルマの売却」です。

税金や各種保険の支払いは”クルマを所有している方”に送られます。名義変更していない場合、税金・保険の支払いトラブルに発展するリスクがあります。

またクルマの売却も、基本的には名義人しかできません。ただしこちらは委任状や譲渡証明書がある場合に限り、代理人でも売却手続きが可能です。とはいえ売却手続きが複雑化してしまうので、名義変更はできるだけしておきたいところです。ちなみにカーリース契約の場合、税金・保険の支払いはリース会社が手続きをするため、契約者が何か特別なことをするひつようはありません(ただし任意保険の手続き、支払いは契約者が行います)。またリースされた車を勝手に売却することも当然できません。

「所有者」と「使用者」の違いは?

「所有者」とは”その車のオーナー”のことを指します。所有者は車の売買や名義変更・登録抹消などの手続きができます。これらの手続きができるのは「所有者」のみです。

※ただし所有者の委任状があれば、代理人でも上記手続きが可能です。

一方で「使用者」とは”クルマを管理している人”もしくは”日ごろクルマを運転する人”のことを指します。使用者を決めるときに重要なポイントが「登録事務所やナンバープレートの管理は、所有者ではなく使用者の住所で決まる」ということです。よってカーリース契約でクルマを入手した場合は、ナンバープレートは契約者の地域のものになります。

カーリースの契約者以外が運転しても平気?

自分だけでなく家族もカーリース車を運転することは可能です。ただし全くの他人に貸し出すといったことは認められていないので注意しましょう。クルカのサービスにおいても、カーリース契約者以外の運転は可能です。ただし任意保険の対象となる人に限られているので注意しましょう。

契約者以外が運転中に事故を起こしたらどうなる?

原則としては、車の運転中に事故を起こした場合、その責任は”所有者”が負うことになりますが、実際は事故を起こした時の車の運転者が責任を負うことが一般的です。
カーリース会社では、車の運転者について「使用者(契約者)、および任意保険の対象となっている方のみ」と定められています。そのため、任意保険の補償範囲となっているのは、「契約者本人と配偶者およびその家族」となっている場合がほとんどです。

まとめ

今回は、カーリースの車の名義変更についてご紹介をしました。
カーリース契約を結んでいる車は、名義変更することは原則できません。しかし、車の所有権がリース会社にあることで、契約ユーザーは税金・保険料が含まれた毎月のリース料の支払いのみで車に乗ることができます。
また、新車の購入と比べてカーリース契約の方が「数年単位で新しい車に乗り換えられる」「車の維持費を見通しやすい」というメリットもあります。新車を購入する前に、カーリース契約という選択肢も考えてみてはいかがでしょう。

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この記事の監修者

早川 由紀夫

株式会社クルカCEO

新車販売、カーリース業界の第一人者。2005年に設立したジョイカルジャパンでは、創業以来Founder 兼 COOとして「0」から店舗開発、店舗支援を現場で一から推進し続けた。2021年10月1日よりジョイカルジャパン代表取締役社長 CEOに就任。新車ECサイトでの販売にもいち早く取り組み、オンライン完結のカーリースサービスを普及させた。2019年には、月額2万円台〜の業界最安値を実現した短期カーリース専門会社「クルカ」を設立。常に顧客ニーズを捉えたサービスを展開し、カーライフの進化を牽引している。

「所有から利用へ。カーリースは、車との関係を再定義する、時代の潮流です。月々定額で新車に乗れる手軽さだけでなく、車との付き合い方をもっと自由に、もっとスマートな新しいカタチに。このメディアが、皆様のカーリース選びの羅針盤となるように、最新情報や役立つ知識を発信していきます。」

この記事の執筆者

小嶋 啓意

小嶋 啓意

クルカ事業部 統括マネージャー

「新卒から自動車業界一筋15年のキャリアがあります! 大学卒業後、某大手国内ディーラーの営業職を経て、クルカに入社しました。 自動車業界のキャリアの長さは社内屈指。「車といえば、小嶋さん」と社内で言われるレベルの車好き。車は三度の飯より大好きです! ディーラーや現職の営業経験を生かした車選びのご提案が得意です。長年の経験から、お客様にとって最適な1台をご用意いたします。 営業時代は商品のスペックを理解し、お客様に提案することをモットーにしましたので、自動車のスペックに精通しています。 弊社Youtubeチャンネルでは、車選びの知識やクルカで取り扱っている車種の解説もしています。 ぜひ車選びの参考にしてみてください! →YouTubeクルカ公式チャンネル

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