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更新日 2025.07.28(公開日 2020.4.30)

カーリース

カーリースのメリット・デメリットを専門家が解説!購入やレンタカーとの違いは?

カーリースのメリット・デメリットを徹底比較!あなたに合う車の持ち方診断

この記事の監修者

早川 由紀夫

株式会社クルカCEO

新車販売、カーリース業界の第一人者。2005年に設立したジョイカルジャパンでは、創業以来Founder 兼 COOとして「0」から店舗開発、店舗支援を現場で一から推進し続けた。2021年10月1日よりジョイカルジャパン代表取締役社長 CEOに就任。新車ECサイトでの販売にもいち早く取り組み、オンライン完結のカーリースサービスを普及させた。2019年には、月額2万円台〜の業界最安値を実現した短期カーリース専門会社「クルカ」を設立。常に顧客ニーズを捉えたサービスを展開し、カーライフの進化を牽引している。

「所有から利用へ。カーリースは、車との関係を再定義する、時代の潮流です。月々定額で新車に乗れる手軽さだけでなく、車との付き合い方をもっと自由に、もっとスマートな新しいカタチに。このメディアが、皆様のカーリース選びの羅針盤となるように、最新情報や役立つ知識を発信していきます。」

近年「もっと気軽に車を持ちたい」という方に人気なのが、カーリースです。

カーリースは初期費用なし・月々定額・税金込みという手軽さから、購入とは異なる選択肢として利用者が増えています。

とはいえ、カーリースの特徴を知らずに利用すると、イメージと違ったなどの理由で後悔する可能性もあります。

今回の記事では、カーリースの仕組みや、現金一括購入やローンとの違い、メリット・デメリットを徹底解説します。

この記事でわかること

  • カーリースは、初期費用を抑えて月々定額で新車に乗れる便利なサービスです。
  • 中途解約や走行距離制限などの注意点もあるため、契約前に内容をよく確認することが大切です。
  • 「新車リース クルカ」のようにクローズドエンド方式のリース会社を選べば、返却時の残価精算リスクがなく、初心者でも安心して利用できます。

【比較表】そもそもカーリースとは?一括購入やローン、レンタカーとの違い

【比較表】そもそもカーリースとは?購入やローン、レンタカーとの違い
この章のまとめ!カーリースは、毎月定額で税金や車検込み、通常ナンバーで利用できるため、購入に近い感覚で車を使えます。ローンやレンタカーなど、他の選択肢との違いを理解することで、費用管理やライフスタイルに合わせて選びやすくなります。

カーリースは、利用者が毎月一定の料金を支払うことで車に乗れるサービスです。

月々の料金には車両本体や自動車税、車検費用などが含まれるのが一般的で、毎月の利用料は固定されます。

車の所有権はリース会社にありますが、契約期間中は自分の車のように自由に使えることも大きな特徴です。

さらに、ナンバープレートは「わ」ナンバーではなく通常の自家用ナンバーが付くため、カーリースであることは周囲には分かりません。

このようなカーリースの特徴を踏まえて、現金購入・ローン購入・レンタカーと比較したときの違いを、以下の表で確認してみましょう。

項目カーリース現金一括購入ローン購入レンタカー
所有権リース会社購入者ローン完済までは信販会社や金融機関レンタカー会社
初期費用原則ゼロ高額(数十万円〜)頭金が必要な場合あり原則不要
月々の支払い定額料金
・車両代金
・各種税金
・自賠責保険
・事務手数料
など
維持費(税金・保険・車検等)は自己負担ローン返済と維持費がかかる利用時のみ支払い
・レンタル料
・自賠責保険料
・任意保険料
・免責補償料
など
ナンバー通常ナンバー通常ナンバー通常ナンバー「わ」「れ」ナンバー
車の使用制限走行距離・改造制限ありなし原則なし(ローンが残っている場合、売却不可)あり
利用期間契約期間に準ずる(1年〜11年)なしローン返済後は自由数日〜数週間のレンタル
管理・手続き基本はリース会社におまかせ自己管理自己管理不要

上記の表のとおり、それぞれの手段には大きく異なるポイントがいくつかあります。

どの手段がベストかは人によって異なるため、特徴を把握したうえで、ライフスタイルや予算に合った方法を検討することが大切です。

【結論】あなたはどっち?カーリースが向いている人・向いていない人

【結論】あなたはどっち?カーリースが向いている人・向いていない人
この章のまとめ!カーリースは、初期費用や手間を抑えて車を持ちたい方にぴったりのサービスです。一方で、所有権や自由度を重視する人には向かないため、車の使い方や重視したいポイントを明確にして、自分に合った方法を選びましょう。

カーリースは手軽に車に乗れる便利なサービスですが、すべての方に最適な方法とは限りません。

車との付き合い方や価値観、ライフスタイル、将来的な生活の変化によって向いている人・向いていない人は分かれます。

ここでは、どのようなタイプの人にカーリースが向いているのか、どんなタイプの人に向いていないかを紹介します。

カーリースが向いている人

以下のようなタイプの方は、カーリースが向いている傾向があります。

  • 初期費用を抑えて新車に乗りたい人
  • まとまった資金を用意するのが困難な人
  • 税金や車検料など車の維持費をまとめたい人
  • 整備や手続きなどの手間を軽減したい人
  • ライフスタイルに合わせて車を乗り換えたい人
  • 家計管理を楽にしたい人

カーリースは、車にかかる費用をひとまとめにし、毎月の定額料金のみで済む便利な仕組みです。

結婚や子どもの成長、通勤スタイルの変化などに応じて、車のタイプや乗り方を見直したい方にとっても、柔軟で使い勝手のよい手段といえます。

カーリースが向いていない人

一方、以下のようなタイプの方には、カーリースは向いていないかもしれません。

  • 日常的に長距離を運転する人
  • 車をドレスアップ・カスタマイズしたい人
  • 車を資産にしたいと考えている人
  • 転勤や引っ越しが多い人

カーリースには、走行距離に上限が設けられているほか、契約期間中は車のドレスアップやカスタマイズも基本的に禁止されています。

そのため、日常的に長距離を走る方や、自分好みに車をカスタムしたい方にとっては、自由度がなく窮屈に感じる可能性があります。

また、カーリースは中途解約が難しいため、生活環境が変わりやすい方や「いずれ売却したい」と考えている方には不向きです。

このようなカーリースが向いている人・向いていない人の特徴を踏まえつつ、次の章からメリットとデメリットを詳しく紹介していきます。

早川 由紀夫

株式会社クルカCEO 早川 由紀夫からのコメント

☝️早川社長から一言アドバイス!
ご自身のライフプラン(転勤、結婚、家族構成の変化など)と照らし合わせ、数年間の車の使い方をイメージしてみるのが、後悔しないための第一歩ですよ。漠然とした不安がある時は、専門家に相談するのも良いでしょう。

知らないと損!カーリースのメリット6つ

知らないと損!カーリースのメリット6つ
この章のまとめ!カーリースには費用面や手間の面で多くのメリットがあり、車の維持管理を楽にしたい方にとって魅力的なサービスです。特に支出管理のしやすさや手続きの簡単さは、日々忙しい方にとって大きなメリットとなります。

カーリースが注目されている理由は、その手軽さと分かりやすさにあるといえます。

まとまった資金がなくても新車に乗れたり、月々の支払いに税金やメンテナンス費用が含まれていたりと、「あったらいいな」と思える仕組みが整っているのがカーリースです。

ここからは、カーリースの代表的なメリットを6つに分けて紹介します。

カーリースならではのメリットを具体的にみていきましょう。

①初期費用ゼロで新車に乗り始められる

カーリース最大のメリットと言えるのが、初期費用なしで新車に乗り始められることです。

車を購入するとなると、車両本体の一部や登録諸費用、自動車税など、頭金としてまとまった資金が必要になります。

とくに新車であれば、数十万円以上の出費になることもめずらしくありません。

その点、カーリースは基本的に頭金不要です。登録費用や各種税金も月額料金に含まれていることが多く、手元に大きな資金がなくてもすぐに新車に乗り始められます。

貯金を崩したくない方や、車のためにまとまった資金を用意するのが難しい方でも、すぐにお好きな車に乗れるのはカーリースならではの大きなメリットです。

②税金・車検代もコミコミ!月々定額で家計管理が楽になる

カーリースの月額料金には、税金や車検代などの一時的に大きな出費となる費用が含まれています。

一般的に、車を購入して所有するとなれば、以下の費用が発生します。

  • 自動車税
  • 重量税
  • 車検費用
  • 自賠責保険料
  • 任意保険料
  • メンテナンス費用

どの費用も大きな出費となるため、支払い月には家計に影響を与えることになります。

しかし、カーリースでは上記のような維持費が月額料金にあらかじめ含まれるため、「◯月だけ出費が多くて困る」と悩まされる心配はいりません。

毎月のリース料金が一定であることで家計管理がシンプルになり、支出計画も立てやすくなるという安心感があります。

③ネット申込OKなど、面倒な手続きが少ない

近年では、「新車リース クルカ」のように申し込みから契約、納車までをオンラインで完結できるカーリースも増えています。

インターネットからの申し込みが可能なカーリースであれば、店舗に何度も足を運ぶ必要がなく、スムーズに納車まで進められます。

さらに、車検の予約や税金の納付といった煩雑な手続きも、リース会社が代行するのが一般的です。

車の管理に自信がない方はもちろん、会社員で毎日忙しく働いている方にとっても、手間や負担を減らせる点は大きなメリットとなるでしょう。

④ディーラーを回らずに豊富な車種から選べる

「複数メーカーの車を一度に比較・検討できる」という点も、カーリースの魅力の一つです。

通常、新車を購入する場合はトヨタやホンダなど、それぞれのディーラーに個別に足を運び、見積もりや在庫を確認する必要があります。

しかし、カーリースでは異なるメーカーの中からお好きな車種を選べるため、ディーラーを何軒も回る手間がかかりません。

取扱いメーカーや車種はリース会社によって異なりますが、コンパクトカーからSUV、ミニバンまで自分のライフスタイルや予算に合ったモデルを選べます。

早川 由紀夫

株式会社クルカCEO 早川 由紀夫からのコメント

☝️早川社長から一言アドバイス!
ディーラーでは言いにくい他メーカーとの比較も、カーリース会社なら気兼ねなく相談できることが多いですよ。特定の車種にこだわらず、視野を広げて専門家のアドバイスを聞くことで、思いがけず最適な一台が見つかることもあります。

⑤乗り換え・手放すときの手間がかからない

カーリースでは、契約満了となった車は返却するだけで手続きが完了します。

一般的に、所有している車を手放す場合は、売却の手配や査定、名義変更など、時間と手間のかかるやりとりが避けられません。

その点、カーリースならそのような手続きをすべて省略できるため、乗り換えや手放す際の負担を最小限に抑えられます。

引っ越しやライフステージの変化で乗っている車が不要になった場合でも、契約満了時に返却するだけで済むため、次の一台にスムーズに乗り換えられます。

⑥【法人・個人事業主向け】経費計上がシンプル

カーリースの月額料金は、全額を経費として処理できます。車を資産計上する必要がなく、減価償却の手続きも不要になります。

特に、車両を業務用に使っている場合は、毎月一定額をそのまま必要経費(損金)として扱えるため、経理業務の負担軽減にもつながります。

また、税務申告の際にも明朗な支出記録として整理しやすく、キャッシュフローの管理の安定化も図れます。

事業規模を問わず、「手間なく・わかりやすく」経費処理できる点も大きなメリットの一つとなります。

契約前に必ず確認!カーリースのデメリット5つと賢い対策法

契約前に必ず確認!カーリースのデメリット5つと賢い対策法
この章のまとめ!カーリースには中途解約や走行距離の制限、原状回復義務などのルールがあります。契約内容をよく理解したうえで自分に合ったサービスを選ぶことで、満足できるカーライフを送れるようになります。

カーリースは便利な反面、契約内容をしっかり理解せずに利用すると思わぬトラブルにつながることもあります。

そのため、事前にどのようなリスクや制限があるのかを把握し、後悔しないようにしておきましょう。

ここでは、契約前に確認しておきたいカーリースのデメリットと、対策方法について紹介します。

①原則、中途解約ができない

カーリースでは、基本的に契約期間中の解約はできません。やむを得ない事情があっても、リース会社に認められなければ中途解約はできません。

また、たとえ認められたとしても、ほとんどの場合は高額な違約金が発生します。

中途解約における違約金の内訳はリース会社によって異なりますが、「残りのリース料金を一括支払い」などのケースもあり、経済的に負担がかかることになります。

そのため、契約前にはライフプランを踏まえて、契約期間を適切に設定することが大切です。

具体的には、以下のような点を事前に確認しておきましょう。

  • 数年以内に子どもが生まれる予定があるか
  • 同じ車に何年間乗る予定か
  • 転勤や引っ越しの可能性があるかどうか

万が一に備えて、中途解約時の条件や精算方法も事前に確認しておくと安心です。

②走行距離に制限がある

多くのカーリースには、走行距離制限があります。走行距離制限とは、その名のとおり「走れる距離の上限」のことを指します。

一般的な走行距離制限は、月間または年間で設定されており、超過した分には1kmごとに追加料金が発生します。

そのため、通勤距離が長かったり週末の遠出が多かったりする方にとっては、走行距離を制限される点がデメリットに感じられるかもしれません。

走行距離の上限を超過しないためにも、契約前にリース会社が設定している距離制限を確認し、ご自身の運転スタイルと照らし合わせておくことが大切です。

必要以上に長い走行距離の契約を選ぶ必要はありませんが、ある程度の余裕をもち、距離オーバーのリスクを減らしましょう。

③車はあくまで”借り物”。傷、汚れ、改造に注意

カーリースでは、契約満了後に車を返却することが基本となります。

リース期間中は自由に車に乗れますが、あくまでも“借りている車”として丁寧に扱う意識が必要です。

カーリースの契約満了時には原状回復が求められるため、以下のような状態の場合、返却時に追加費用を請求される可能性があります。

  • 大きなへこみ
  • 目立つキズ
  • 染みついたタバコのニオイ
  • ペットのニオイ
  • 車内の汚れ

なお、ホイールやエアロパーツの交換など、どこまでの改造が可能かはリース会社によって異なります。

カスタマイズしたいと考えている方は、契約前や契約時に「どこまでOKなのか」を必ず確認しておきましょう。

④契約終了時の追加料金(残価精算)が発生する可能性がある

カーリースでは、契約時に車両の「残価(ざんか)」が設定されます。

これは、リース契約満了時に、車にどの程度の価値が残っているかを見込んで設定される金額です。

この残価と、実際に返却された車の査定額に差が出た場合、その差額を「追加料金」として請求されることがあります。

また、カーリースには「オープンエンド方式」と「クローズドエンド方式」の2種類の契約方法があり、どちらを採用しているか残価精算が必要かどうかが変わります。

  • オープンエンド方式:残価との差額を精算する仕組み
  • クローズドエンド方式:残価との差額を請求されない仕組み

オープンエンド方式は、残価が利用者に公開され、実際の査定額と残価に差があれば精算が発生するのが特徴です。

一方、クローズドエンド方式は残価が非公開で、契約満了時の査定額に関係なく追加精算はありません。

クローズドエンド方式はオープンエンド方式と比べて月額料金がやや高く設定される傾向にありますが、残価精算がないという大きな安心感があります。

どちらの契約方法が良いかは人によって異なるため、2つの仕組みを正しく理解したうえで選ぶことが大切です。

早川 由紀夫

株式会社クルカCEO 早川 由紀夫からのコメント

☝️早川社長から一言アドバイス!
契約書は隅々まで確認しましょう。特に「残価精算」「中途解約」「原状回復」の項目は重要です。不明点があれば、どんな小さなことでも契約前に担当者に質問する勇気が、後々の安心につながります。納得できるまで説明を求めましょう。

⑤購入より総支払額が割高になることもある

カーリースの月額料金には、税金や車検費用、登録手数料、自賠責保険料などが含まれています。

そのため、現金一括購入などの場合と比べると、支払い総額が割高になることがあります。

ただし、突発的な出費を避けられたり、支払いが一定で家計管理がしやすかったりといったメリットも、車を持つうえで大きなポイントとなる部分です。

支払い総額だけでなく、車の管理にかかる手間なども含めて、総合的に比較してみるのがおすすめです。

失敗しない!カーリース会社の選び方5つのポイント

失敗しない!カーリース会社の選び方5つのポイント
この章のまとめ!カーリース会社によってサービスの内容やサポート体制には違いがあります。自分に合ったリース会社かどうかを見極めるためにも、料金だけでなく、契約方式やアフターケアの内容もあわせて比較することが大切です。

カーリースは、数年単位で契約するため、どのリース会社を選ぶかは慎重に検討する必要があります。

リース会社によって料金に含まれるサービス内容や契約条件は異なるため、価格以外の要素も比較・検討しておきましょう。

以下の表に、リース会社を選ぶ際にチェックしておきたいポイントをまとめました。

チェック項目確認ポイント重要な理由
契約方式オープンエンド方式かクローズドエンド方式のどちらかクローズドエンドなら返却時の残価リスクを負わずに済むため、予期せぬ追加費用を避けやすい。
走行距離の上限自分の運転スタイルに合った走行距離が設定できるか距離を超過すると追加料金が発生するため。使い方に合った柔軟な設定が可能かは重要な判断材料となる。
メンテナンスプランの有無や充実度メンテナンスが月額料金に含まれるか
点検・オイル交換・タイヤ交換などがどこまでカバーされているか
メンテナンス対応の有無や内容によって、後々の出費や手間が大きく変わるため。
契約満了後の選択肢返却・再リース・買取など、どの方法が用意されているか契約満了後の車の自由度が高いと、選択肢が広がる。
相談窓口や店舗サポートの有無トラブル時の問い合わせ先や、対面での相談が可能か契約後も安心して利用するために、相談体制が整っているかは重要なポイント。   ネット完結型のリース会社でもサポート体制を確認しておきたい。

上記の表のような条件を事前に把握しておくことで、リース期間中のトラブルやサービスへの不満を避けやすくなります。

どの項目も契約前に確認できる内容なので、複数のリース会社を比較する際に確認してみてください。

早川 由紀夫

株式会社クルカCEO 早川 由紀夫からのコメント

☝️早川社長から一言アドバイス!
料金の安さだけで選ぶのは禁物です。特にメンテナンスプランは会社によって内容が大きく異なり、「安かろう悪かろう」で後悔する原因になりがちです。サービス内容と料金のバランスをしっかり比較検討しましょう。

カーリースのメリットに関するよくある質問

カーリースのメリットに関するよくある質問

カーリースに関心はあっても、ちょっとした疑問や不安があると、なかなか一歩を踏み出しづらいものです。

特に初めてカーリースを利用する方にとっては、契約や支払い、契約満了後の流れなど、わからない点も多いでしょう。

そこでここからは、カーリースに関してよくある質問と回答を紹介します。

Q1.審査は厳しいですか?パートやアルバイトでも通りますか?

カーリースを利用する際には、信販会社による審査があります。

審査は「毎月の支払い能力があるかどうか」を確認するためのもので、ローンと同様に収入や信用情報がチェックされます。

パートやアルバイトであっても、継続的かつ安定した収入があると判断されれば、審査に通るケースも多くあります。

リース会社や信販会社によって審査基準は異なるため、一度相談してみるのがおすすめです。

Q2.契約満了後、本当に車はもらえるのですか?

契約プランに「もらえるプラン」が用意されている場合のみ、契約満了後に車をもらえます。

ただし、もらえるプランは通常のリース料金に比べて月額料金が高めに設定されることが多く、総支払額と契約期間に注意が必要です。

「車を返却せず、最終的に所有したい」という方は、契約前にプランの詳細をしっかり確認しておきましょう。

Q3.途中で車が気に入らなくなったら乗り換えできますか?

原則として、契約期間中の車の変更や乗り換えはできません。

どうしても別の車に乗り換えたい場合は中途解約での扱いとなり、違約金が発生する可能性が高いです。

契約途中で車を乗り換えることがないよう、「長く乗りたい車かどうか」や「将来的なライフスタイルに合っているかどうか」をよく検討しておきましょう。

Q4.ボーナス払いは設定できますか?

リース会社によっては、ボーナス併用払いに対応しています。
ボーナス払いを利用すると、毎月の料金を抑えながら、年2回のボーナス時にまとまった金額を支払う形となります。

ただし、ボーナスの支給額が予想より少なかった場合、カーリースの支払いが負担になるおそれがあるので注意が必要です。

Q5.法人契約のメリットを改めて教えてください。

法人や個人事業主がカーリースを利用する最大のメリットは、「毎月のリース料金を経費として計上できる」という点です。

経費計上できることから節税効果が期待でき、さらに会計処理もシンプルになります。

また、車両保険・自賠責・車検・整備費用などもリース料金に含めることで、管理業務の手間を大きく減らせます。

まとめ

カーリースは、初期費用なしで新車に乗れる便利なサービスです。

利用料は毎月定額のため維持費の管理がしやすく、契約や手続きもシンプル。個人はもちろん、法人や個人事業主にもおすすめです。

ただし、中途解約や走行距離、カスタマイズ不可などの制限もあるため、契約前には内容をよく理解したうえで、相性を見極めることが大切です。

残価精算リスクのない「新車リース クルカ」であれば、初めての方でも安心してカーリースを利用できます。

SUVやミニバン、軽自動車などの近年人気の新車も選べるため、気になる車種で料金シミュレーションを試してみてください。

この記事の執筆者

ちか

ちか

ライター

「日常使いは軽だけどクラシックカー好き。 近隣県までドライブ&ご当地グルメを堪能するのが休日の楽しみです!」

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