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2020.6.26

環境に優しく高性能!ハイブリッドカーの特徴やメリット・デメリットについて徹底解説!

環境に優しく高性能!ハイブリッドカーの特徴やメリット・デメリットについて徹底解説!

深刻な環境破壊が進む要因の1つに挙げられるものが、車から排出される排気ガスです。

世界中で車は利用され、そこに比例して排気ガスが排出されています。この排出ガスは、温暖化や大気汚染だけでなくさまざまな場所を破壊し、わたしたち人間をはじめ生物にも悪影響を及ぼしているのです。

このような悪影響を回避するために開発された車が、排気ガスを最小限に抑えたハイブリッドカーです。

今回は、環境に優しく高性能なハイブリッドカーの特徴やメリットデメリットについて詳しく解説していきます。

ハイブリッドカーとはどのような車なのか?

ハイブリッドカーとはどのような車なのか?

ハイブリッドカーを日本語で表現すれば「複合動力車」という意味になります。従来の車は、ガソリンをエンジンに供給し動かすのが当たり前でした。しかし、時代の流れとともに、車の需要は増え続け排気ガスを自然界へ放出する結果となってしまいました。

そこで、排気ガスの排出量を抑えるためにエンジンを動かすものとして、ガソリンに加え電気を使って動かす車を開発しました。それがハイブリッドカーの始まりです。

ハイブリッドカーの特徴と仕組み

ハイブリッドカーの特徴と仕組み

ハイブリットカーは、環境に優しく低燃費で家計にも優しい車であることがわかりました。ここからはハイブリッドカーの特徴や仕組みについて更に詳しくご紹介します。

ハイブリッドカーはエコカーの1つである

ハイブリッドカーは、エコカーと呼ばれる車の種類に入ります。
その他にもエコカーは、以下の4種類に分類がされています。

(1)ガソリンとハイブリッドで燃費をサポートする車(HV)

HV車は基本的に、ガソリンを燃焼させエンジンを動かす車です。燃費をサポートするため、電気で動くモーターも搭載していますが、家庭用コンセントや公共のスタンドからの充電することはありません。走行中の力をうまく活用して発電がされています。

(2)電気を充電して走る車(EV)

最近、コンビニやショッピングモールなどの駐車場で見かけるEV車は、電気をエネルギーとしてモーターを駆動させます。ガソリンは不要で電気のみで走行可能となるため、給油することはありません。そのため、維持費としてはガソリン代ではなく電気代がかかってきます。EV車は家庭でも充電することが可能です。

(3)水素で走る車(FCV)

エコカーの中でも構造が特殊なFCV車は、水素を使って自家発電した電気をエネルギーとして走行します。専用の水素ステーションで充電をするため、家庭用コンセントや公共用のスタンドで充電する必要はありません。

(4)HVとEVの利点を活かした車(PHV)

PHV車はHVとEVの利点を兼ね備えた車です。バッテリーに電力がある時には、モーターで駆動するEVとして走行します。バッテリーが無くなればエンジン併用のHVとして走行することが可能です。

ハイブリッドカーの仕組みについて

エコカーの一つであるハイブリッドカーは、ガソリン車の要素も踏まえた車であることがわかりました。車が必要とする動力をエンジン以外のモーターに分散することで、エンジンではカバーできない省エネを可能にしています。停車からの加速にかかる負荷を動力に変えることでエネルギーを軽減することができます。

また、ハイブリッドカーは回生ブレーキを搭載しています。回生ブレーキとは、走行している際に使うモーターを発電機として活用するシステムのことです。発電することで電気エネルギーを蓄電させ、車のエネルギーとして再利用することが可能となっています。

ハイブリッドカーのメリット・デメリットとは?

ハイブリッドカーのメリット・デメリットとは?

ハイブリッドカーは環境にも優しい車ですが、やはりメリット・デメリットがあるのは当然のことです。ここでは、ハイブリッドカーのメリット・デメリットをご紹介していきます。

ハイブリッドカーのメリット

まずはじめに、ハイブリッドカーのメリットからご紹介をしていきます。

燃費が良い

ハイブリッドカーの1番の魅力はやはり燃費の良さです。ガソリン車は技術の進歩によって、現在では普通乗用車クラスで平均20km/Lほどの燃費性能があります。
しかし、ハイブリッドカーは最高クラスになると4km/L以上の燃費性能を誇るため、ガソリン車と比べてもかなりのガソリン代の節減が可能です。

税金の免除または軽減対象車である

ハイブリッドカーは減税対象車として新車を購入する際、さまざまな税金が免除または軽減されます。車を購入すると自動車税、自動車重量税、自動車取得税が必要です。車のグレードによって適用率が変わってはきますが、ハイブリッドカーであれば最大で自動車取得税と自動車重量税が全額免除、自動車税が75%軽減、軽自動車税が50%軽減されます。

静粛性がある

ハイブリッドカーは、モーター駆動している時間はエンジン独特の音はほとんどしません。静粛性に長けているので、静かに走行をしたい住宅街などの環境下でも音に気を遣わず駐停車ができます。

ハイブリッドカーのデメリット

次にハイブリッドカーのデメリットについてご紹介をしていきます。

車両価格が高い

ハイブリッドカーは、日本の技術力を発揮した車です。そのため、ガソリン車に比べると車両価格が高く設定されています。同車種のガソリン車とハイブリッドカーを比較すると、価格の差は約34万円と決して安いとはいえない価格です。

静粛性が良すぎる

静粛性はメリットにもなりますが、捉え方によってはデメリットにも繋がります。静粛性に優れているので、歩行者や自転車から見ると車が近づいていることに気づかず事故に繋がる可能性があるので注意が必要です。

クルカでリースできるハイブリッドカー

クルカでリースできるハイブリッドカー

ハイブリッドカーは、環境に優しく性能に優れた車です。しかし、ガソリン車に比べると車両の値段は高く購入となればそれなりの貯蓄が必要です。また、税金の面では軽減されていますが、車検などの維持費は必要ですのでこれらの予算を考えると購入するにはハードルも高めになります。

そこで、ハイブリッドカーへの新しい乗り方としておすすめなのがカーリースです。中でも、「新車リースクルカ」では多数のメーカーのハイブリッドカーに乗れる上、他のリース会社に負けない価格帯でリースをすることが可能です。

以下では、クルカで乗ることができるハイブリットカーの車種例を挙げていきます。

車種 プラン 価格 オプション
プリウスSツーリング セレクション ベーシックプラン 29,800円〜(税抜) フロアマット
トヨタハリアー ハイブリッドS ベーシックプラン 39,800円〜(税抜) フロアマット
アクアcross over ベーシックプラン 26,800円〜(税抜) フロアマット

まとめ

今回は、ハイブリッドカーの特徴や仕組み、メリット・デメリットについて詳しく解説してきました。

ハイブリッドカーは、環境問題に大きな功績を残す車として開発されました。排気ガスを減らすことは、ドライバーなら誰もが意識すべき点です。

しかし、ハイブリッドカーを手に入れるためには、まとまったお金を貯蓄しておく必要がありますので、予算面から購入を懸念している方もいらっしゃるかと思います。

クルカは、そんなハイブリッドカーも月々固定の定額払いで、他のリース会社よりも安価なリース料金で乗ることが可能です。

ぜひクルカのカーリースを活用して、ハイブリッドカーで地球に優しいカーライフを過ごしましょう。

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