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2021.4.8

フリードの維持費はどのくらい?

フリードの維持費はどのくらい?

ハイブリッドといえばトヨタのイメージが強いですが、ホンダからも高性能なハイブリッド車が発表されています。その中の1つ、コンパクトなミニバンがフリードです。名前の由来は【Freedom=自由】の造語で、「従来の常識や定石にとらわれることなく、どこまでも自由な発想で追い求めたクルマ」という想いを込めて名付けられました。

今回は、特に若い世代から人気のホンダが発売しているフリードの車両価格や維持費から見る快適な乗り方について徹底解説していきます。

フリードの車両価格

初代フリードは、ホンダモビリオの後継車として2008年に登場しました。コンパクトカーでありながら、ミニバンを思わせる広い空間が幅広い年齢層からの支持を受けたのです。

2016年に現行の2代目モデルが登場しました。2019年のマイナーチェンジの際には、フロント周辺のグリルやバンパーの形状が変更、内装は木目調パネルのデザインの変更やシートの表面を斬新にしたコンパクトなミニバンとなったのです。

それでは「日本中の家族の毎日に寄り添うクルマでありたい」そんな思いを込めてつくられたフリードの車両価格とグレードを見ていきます。

ガソリン ハイブリッド
フリード B・Honda SENSING FF/6人乗り 1,997,600円 フリード HYBRID G・Honda SENSING FF/6人乗り 2,561,900円
フリード G・Honda SENSING FF/6人乗り 2,160,400円 FF/7人乗り 2,583,900円
FF/7人乗り 2,182,400円 4WD/6人乗り 2,798,400円
4WD/6人乗り 2,396,900円 フリード+ HYBRID G・Honda SENSING FF 2,583,900円
4WD/7人乗り 2,418,900円 4WD 2,820,400円
フリード+ G・Honda SENSING FF 2,182,400円 フリード HYBRID CROSSTAR・Honda SENSING FF/6人乗り 2,781,900円
4WD 2,418,900円 4WD/6人乗り 3,018,400円
フリード CROSSTAR・Honda SENSING FF/6人乗り 2,380,400円 フリード+ HYBRID CROSSTAR・Honda SENSING FF 2,803,900円
4WD/6人乗り 2,616,900円 4WD 3,040,400円
フリード+ CROSSTAR・Honda SENSING FF 2,402,400円 フリード Modulo X Honda SENSING FF/6人乗り 2,950,200円
4WD 2,638,900円 FF/7人乗り 2,972,200円
フリード HYBRID Modulo X Honda SENSING FF/6人乗り 3,256,000円
FF/7人乗り 3,278,000円

新車で購入した場合のローンの目安

新車で購入した場合のローンの目安

フリードは、ハイブリッド車がガソリン車よりグレードが豊富です。ハイブリッド車は、ガソリン車に比べると車両価格が2割ほど高くなっていますが、ハイブリッド車は、減税対象車で環境にも配慮されている点などから同レベルのガソリン車より売れ行きは高くなっているのです。

例えば、フリード HYBRID G・Honda SENSINGはハイブリッド車で乗り出し価格にすると300万円程度の予算を計上しておく必要です。300万円を現金で支払うと家計を圧迫する可能性もあります。そういった面からも、カーローンを利用して新車を購入する人が多くなっているのです。

ローンの返済比率は、年収に対して25~35%程度が理想です。

  • 年収400万円未満返済比率25%
  • 年収400万円以上返済比率35%

年収の基準は400万円となっていますが、手取りにすると控除額の違いもあるので手取り額で計算するのが安心です。

  • 手取り300万円の人の場合

3,000.000×0.25÷12ヶ月=62,500円

62,500円がボーダーラインとなりますが、子育て世代や生活環境の変化などで他のローンを組むことなどを考えるとカーローンにかける返済額はなるべく少なくしておきましょう。

その他必要な維持費

その他必要な維持費

「節税やガソリン代の節約などからハイブリッド車を購入した」といっても、購入後には定期的なメンテナンスが必要です。自動車には定期点検が必須となり、車検に合格しないと公道を走ることができません。また、車検を受ける際に税金が未納入であれば受けることができないのです。

維持費は、貯蓄しておかないと家計への負担がさらに大きくなってしまいます。それでは、維持費の内訳と目安について見ていきます。

月間と年間の維持費の目安

維持費は全て同じタイミングに支払うものではありません。支払うタイミングを覚えいないと、支払い時期に他の貯蓄を崩す恐れもあるので、どのタイミングで必要となるのか把握しておくことが重要です。

月間に必要な維持費の目安

毎月必要になる維持費として欠かせないものがガソリン代です。ハイブリッド車はガソリン車に比べると低燃費で、HYBRID G・Honda SENSINGの場合、カタログでの燃費はJC0819.00km/L 、WLTC17.00km/となっています。しかし、実燃費は、カタログに記載された燃費の9割程度なので、15.3km/ Lがフリードの実燃費となります。

1ヶ月に1.000kmフリードで走行する人のガソリン代の目安

1.000km÷15.3km/L×130円(2020年12月現在)=約8.500円

ハイブリッド車なので、同車種のガソリン車に比べると安く抑えられます。

年間に必要な維持費の目安

自動車を購入すると税金を納めることになります。自動車税は毎年車検の時には重量税を必ず納税しなければなりません。フリードの税金は下記と通りです。

  • 自動車税30,500円(2019年10月以降に新規登録したもの)
  • 重量税32,800円

また、自動車オーナーにとってお金がかかるものが保険です。自動車保険には自賠責保険と任意保険があります。自賠責保険は、一律21,550円ですが、任意保険は自賠責保険と違い自分に合った補償内容が選べるため保険料に大きな差が生じることもあるので注意してください。それに加えて、保険の等級や年齢条件なども保険料に関係してきます。

例えば、24歳の人と36歳の人を比べると同じ条件でも保険料は36歳の人が安くなります。

流動的な維持費と固定的な維持費の両方をどのタイミングで貯めておくのかは違いがあります。車検代など含め年間の維持費を無理なく払うためには、170.000円〜程度を自動車維持費として計上しておきましょう。

フリードはリースがおすすめの理由

フリードはリースがおすすめの理由

フリードを新車で乗るためには、新車購入費用から維持費までまとまったお金が必要で、常に貯蓄する必要があります。無理をして他の貯蓄まで車の購入費に充てれば、余力がなくなってしまいます。特に、若い年代や子育て世代は、生活環境の変化は著しくいつまとまったお金が必要になるかわかりません。

たとえローンを組んだとしても、頭金が購入金額の1割〜2割は必要です。現金一括払いもローンも維持費を考えると躊躇して、結果的に新車の購入を諦めてしまうのは残念です。しかし、ここで注目したいのが車をリースで乗るという方法です。

例えば、HYBRID G・Honda SENSING (2WD  1.496cc  6人乗り)をクルカのカーリースを利用して乗った場合、3年リースで月々定額払い29,800円(税抜)〜乗ることが可能です。もちろんその後の維持費も含まれるので自動車税を滞納する心配などありません。

ホンダ フリードのカーリース情報はこちら

まとめ

今回は、フリードの車両価格や維持費から見る快適な乗り方ついて解説してきました。ハイブリッド車は、一般的な自動車として浸透してきましたが、乗ったことのない人は少なくありません。ハイブリッド車のユーザーになりたいけれど、維持費を心配することなく乗り心地などをお試しのように気軽に乗りたい人にとって新車購入悩みます。

一方、カーリースは月々定額払いでフリードに乗ることができるので維持費の心配もありません。「フリードに乗りたいけれどまとまった出費は苦しい」という人は、カーリースという乗り方もあわせて検討をしてみてください。

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