更新日 2021.07.02(公開日 2021.6.25)

クルマ選び

CX-30の内装を徹底解説!

マツダ CX-30は、光沢感のあるカラーと流れるようなフォルムが印象的なSUVです。操作感に優れたドライブパフォーマンスや安全性能など魅力は数え切れませんが、内装が気になる方も多いでしょう。

今回は、CX-30の内装について、室内空間やインテリア・デザイン、荷室、運転席まで詳しく解説します。気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。

CX-30のカタログスペック

CX-30のカタログスペック

CX-30の内装をチェックする前に、カタログスペックを確認しておきましょう。乗車定員や室内サイズなどは内装にも関わるので要チェックです。

グレード 20S
20S PROACTIVE
20S PROACTIVE Touring Selction
20S L Package
XD PROACTIVE
XD PROACTIVE
TouringSelection
X PROACTIVE
X PROACTIVE
Touring Selection
X L Package
乗車定員 5名
全長×全幅×全高 4395×1795×1540mm
室内長×室内幅×室内高 1830×1490×1210mm
車両重量 1380~1480kg 1460~1530kg 1470~1550kg
最小回転半径 1830×1490×1210mm
燃費(WLTCモード) 14.8~15.6km/L 18.4~19.2km/L 16.5~18.2km/L

CX-30の内装の特徴①室内空間

CX-30の室内空間は、さまざまなシーンでアクティブに使えるように設計されています。快適に過ごせるように空間の広さを確保しているだけでなく、ドライバーや同乗者を支えるシートにもこだわっているのが特徴です。

主なシート機能には、以下のようなものがあります。

運転席10Wayパワーシート&ドライビングポジションメモリー機能

※20S PROACTIVE Touring Selction、20S L Package、XD PROACTIVE TouringSelection、X PROACTIVE Touring Selection、X L Packageに標準装備

ラチェットレバー式シートリフター(助手席)

※20S PROACTIVE Touring Selction、20S L Package、XD PROACTIVE TouringSelection、X PROACTIVE Touring Selection、X L Packageに標準装備

ラチェットレバー式シートリフター(運転席/助手席)

※20S、20S PROACTIVE、XD PROACTIVE、X PROACTIVEに標準装備

運転席&助手席シートヒーター

※20S PROACTIVE Touring Selction、20S L Package、XD PROACTIVE TouringSelection、X PROACTIVE Touring Selection、X L Packageに標準装備

リアシート6:4分割可倒式シートバック

※全車装備

運転席はパワーシートによって好みの乗り心地に調整でき、ドライビングポジションメモリー機能でシート位置やドアミラー角度などを記憶可能です。その都度調整する必要がなく、いつでも楽に最適なドライビングポジションで運転を楽しめます。

寒いときに温めてくれるシートヒーターや荷室を拡張できるシートアレンジなど、シーンに合わせて快適に使える装備が豊富です。

CX-30の内装の特徴②インテリア・デザイン

CX-30の内装の特徴②インテリア・デザイン

CX-30のインテリア・デザインは、スタイリッシュで美しい風合いや質感にこだわって作られています。デザインを象徴するのが、4種類のシートのカラーバリエーションです。

L-Packageでは、スムースレザー(ブラック)+スムースレザー(チャコール)またはスムースレザー(ピュアホワイト)からシートカラーを選べます。なめらかな質感が特徴で、シームレスで洗練された雰囲気を与えるカラーです。

20Sではクロス(ブラック)、PROACTIVEグレード、PROACTIVE Touring Selctionグレードではクロス(ブラック)またはクロス(グレージュ)がラインナップされています。シンプルなカラーバリエーションですが、無駄のない印象が魅力的です。

CX-30の内装の特徴③荷室

CX-30の荷室は、荷室高約520mm×荷室幅約1000mm×荷室長約810mmの広さを確保しています。定員乗車時の容量は430Lで、さまざまなものを積載できる大容量です。

また、積み下ろしがしやすいように開口部の広さ、高さにもこだわっています。開口部は大きく開き、地上から開口部までの高さはちょうどよく、買い物やレジャー、アウトドアなどの積み下ろしが快適になるでしょう。全車で使用できるシートアレンジを活用すれば、リアシートを倒して荷室を広げることも可能です。

さらに車内には便利な収納スペースが各所に搭載されています。カップや書類、サングラスなどを収納できる収納スペースは、以下の通りです。

  • フロントカップホルダー×2(リッド付)
  • ボトルホルダー付ドアポケット(フロント・リア各2個)
  • アームレスト付コンソールボックス
  • シートバックポケット(助手席)
  • リアシート センターアームレスト(カップホルダー2個付)
  • オーバーヘッドサングラスホルダー

※すべて全車に標準装備

CX-30の内装の特徴④運転席

CX-30の内装の特徴④運転席

CX-30の運転席には、安全かつ快適に運転できるように設計されています。足を自然に伸ばした位置でペダルを踏めるように前輪を前方に移動した配置を採用し、自然な姿勢で運転できるのが特徴です。

視認性を高めるために、運転席のレイアウトにもこだわっています。視線移動が最小限になるようにセンターディスプレイやスピードメーターを配置しているだけでなく、走行情報がフロントガラスに照射されるアクティブ・ドライビング・ディスプレイによって必要な情報を収集可能です。

その他にも、安全機能として360°ビューモニターやパーキングセンサー、アダプティブ・LED・ヘッドライト、危険検知警報システムなども搭載し、安全に配慮したドライブを実現しています。

CX-30が向いている人

CX-30が向いている人

内装の特徴を踏まえて、CX-30をおすすめしたいのは以下のような人です。

  • 快適でストレスのない運転を楽しみたい人
  • インテリアデザインにこだわりたい人
  • 使い勝手の良い荷室を活用したい人

CX-30は、シート機能やペダルの位置、装置のレイアウトなどにこだわっており、快適かつ安全で、ストレスの少ない運転環境が整っています。

また、シートのカラーバリエーションや荷室の使い勝手の良さも特徴です。インテリア・デザインにこだわりたい人や荷室をアクティブに使いたい人にも向いています。

CX-30のカーリース情報はこちら

まとめ

今回は、CX-30の内装を詳しく解説しました。

快適に運転を楽しめる室内空間や4種類のカラーバリエーションがあるシート、容量・使いやすさに優れた荷室など、内装には魅力が多くあります。運転席の設計にもこだわり、安全でストレスフリーな運転を楽しめるでしょう。CX-30の内装を詳しくチェックして、ぜひ購入や利用を検討してみてください。

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この記事の執筆者

白幡 魁都

クルカの白幡 魁都です。キャリアは新卒から、自動車業界一筋。新卒は中古販売会社に入社。その後、クルカに中途で入社しました。 カーリースのキャリアは2年以上あり、中古車の市場の知識や買い取り業務の経験は社内で一番知識があります。 リースのご相談のほかに、前職キャリアを活かし、お車の下取りのご相談を承ることも可能です。また中古車販売社の頃は、主に軽自動車を取り扱うことが多く、軽自動車の情報や知識にも自身があります。 これまでのキャリアを活かし、車の乗り換えや買い替えといったコラムの監修にも携わっています。

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