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- 「趣味車」で人生をもっと楽しく! – 後悔しないセカンドカー選びのヒント
この記事の監修者
飯野 貢司
自動車マーケティング戦略研究員
中古車販売業に、7年携わる。その後、株式会社ガリバーインターナショナル(現:株式会社IDOM)に入社。店長勤務を経て、本社新車事業・法人営業・採用・車両仕入など様々な分野に携わり合計19年間勤務。現在、株式会社ジョイカルジャパンにて、新車業販・直営店業務・オークション売買など、主にクルマのリセールバリューに関わる部分に配属。2024年より沖縄レンタカー事業の兼務を始めた。
軽自動車から、コンパクトカー・ミニバン・SUVに至るまで、最新の『納期』『値引き』情報を基にグレード間の装備差などに注目して、購入しても3年後や5年後に損をしないオススメの購入方法や、車種・グレード・装備といったものを徹底紹介します!lab研究員として、長年の経験から自動車に関する知識やアドバイスも行います。
この記事でわかること
- セカンドカーは単なる贅沢ではなく、趣味や生活の利便性を高める相棒としての価値があります。
- 維持費や駐車場の確保などの課題はありますが、用途に応じた車選びで満足度を高められます。
- ライフスタイルに合ったセカンドカー選びには、カーリースもおすすめです。
「趣味車」とは、実用性よりも乗る楽しさ・所有する喜びを追求するクルマのことで、選ぶときには予算や目的、維持費などさまざまな視点からの検討が役立ちます。ライフスタイルに合った1台選びには、初期費用0円から始められるカーリースもおすすめです。
「セカンドカーって本当に必要なの?」
「車を持つには維持費が気になる…」
「運転が楽しい車がいいけど、どう選べばいい?」
そんな悩みを抱えている方も多いと思います。
ぜひこの機会に、趣味も遊びも諦めない、自分らしいセカンドカーライフを一緒に始めましょう!

セカンドカーは「心のゆとり」を生む相棒
セカンドカーは単なる移動手段ではなく、生活に「心のゆとり」をもたらす存在です。なかでも実用性よりも楽しさや所有する喜びを優先して選ぶ1台は「趣味車」と呼ばれ、個性を表現する手段として今、改めて注目されています。
趣味車とは?-実用性より「楽しさ」を追求するクルマ
「趣味車」とは、通勤や買い物といった日常の移動手段としてではなく、運転そのものの楽しさや、その1台を所有する喜びを目的として選ぶクルマのことです。燃費や積載量、乗り心地の実用性を最優先する「実用車」とは選び方の軸が異なり、走りの気持ちよさやデザインの個性、所有欲を満たすかどうかが選ぶ基準になります。
必ずしもスポーツカーや旧車といった特別なジャンルに限った言葉ではありません。軽自動車やコンパクトカーであっても、「乗っていて楽しい」「気分が上がる」という理由で選べば、その人にとっての趣味車になります。
「セカンドカー=無駄遣い」は本当?
「セカンドカーを持つなんて無駄遣い」と感じる方もいるかもしれませんが、実際にはその見方は少し古いかもしれません。
確かに、セカンドカーには初期費用や維持費がかかりますが、その対価として得られるメリットは大きく、他の何にも代えがたい存在になります。
なぜ今、セカンドカーが求められるのか? – 変化する時代と多様なニーズ
今、セカンドカーが求められる背景には、ライフスタイルの変化とニーズの多様化があります。昔は一台の車で家族全員が移動するのが一般的でしたが、現在ではそれぞれのライフスタイルに合わせた車が求められる時代です。
実際、近年では各自動車メーカーから豊富な種類の車が販売されており、使い方に応じた車選びが可能になっています。
例えば、平日は通勤用にコンパクトな車を使い、週末はアウトドアや趣味に特化した車を楽しむといった使い分けもできるようになりました。
また、遠出に適したセカンドカーを所有することで、より自由で快適な生活を送ることができます。
セカンドカーがもたらす「心のゆとり」とは?
セカンドカーは、単に物理的な移動手段を提供するだけではありません。
通勤や日常使いの車とは別に、週末に自分の好きな車でドライブに出かけることで、心がリフレッシュされ、気持ちも軽くなります。
また、日々のストレスを抱えているときに、趣味の車を手に入れて自由にドライブを楽しむことで、心の整理がつき、精神的に余裕が生まれることもあるでしょう。
セカンドカーは単なる移動手段にとどまらず、生活や心にゆとりを与える存在といえます。
その車、買わずに3年だけ乗るという選択もあります
気になる車が決まっても、次に悩むのが「いくらかかるか」です。新車を現金やローンで買うと総額400万円を超えることも珍しくありません。クルカなら同じ新車に月々定額で3年乗って、また次の新車に乗り換えられます。

セカンドカー所有のメリット・デメリット
セカンドカーには「好きな時に好きな車に乗れる自由さ」というメリットがある一方、初期費用・維持費・駐車場の確保という現実的な負担も伴います。どちらも理解したうえで検討することが、後悔しない選択につながります。
セカンドカー所有のメリット
いつでも好きな時に、好きな車に乗れる
セカンドカーを持つ最大の魅力は、自分好みの車でいつでも自由に出かけられる点です。
例えば、家族がファーストカーに乗って出かけても、セカンドカーがあれば気軽にドライブに出かけて、自分の時間を楽しむことも可能です。
用途に合わせて車を使い分けられる
生活シーンや目的に応じて車種を変えられる点も、セカンドカーを持つメリットの一つです。
例えば、「平日はコンパクトカー」「週末はSUVやスポーツカー」など、用途や目的に合わせて車を活用できます。
特に、家族で使用する車とは異なるセカンドカーがあることで、1台だけでは満たせないニーズを満たせるようになります。
ファーストカーの負担を軽減できる
セカンドカーを併用することでメインの車の走行距離や消耗を抑えられ、結果的に寿命を延ばすことにもつながります。
例えば、週末の遠出だけセカンドカーを使用すれば、ファーストカーの走行距離が少なくなり、故障や劣化を防ぐことができます。
もしもの時に備えられる
セカンドカーのもう一つの大きなメリットは、緊急時の備えとして活躍する点です。
ファーストカーが故障したり事故に遭ったりしても、セカンドカーがあれば移動手段を確保できるため、突然のトラブルにも対応できるようになります。
ビジネスシーンでも活躍
仕事で車を使う機会が多い場合、セカンドカーを経費として計上できるケースもあります。
経費にできれば税金面でのメリットを得られますが、経費計上には細かい規定があるため、できれば税理士に相談することをおすすめします。
セカンドカー所有のデメリット
初期費用と維持費がかかる
セカンドカーを所有するとなれば、初期費用や維持費は必須コストとなります。
車両本体の価格や保険料、税金、ガソリン代など、ファーストカーと同様に負担がかかる点はデメリットといえるでしょう。
駐車場を確保する必要がある
セカンドカーを所有する場合、ファーストカーとは別で駐車場を確保する必要があります。
特に都市部では駐車スペースの確保が難しく、月々の駐車場代が思いのほか高くなることがあります。
駐車場代が家計に負担をかけないよう、事前に駐車スペースや費用を確認・選定しておくことが重要です。
管理の手間が増える
2台の車を所有するということは、車検やメンテナンスなどの管理の手間も増えることになります。
当然ながら、セカンドカーも定期的に点検や整備を行う必要があり、その手間や費用がどの程度負担に感じるかを事前に検討しておくことが大切です。
車の趣味はダサい?理解されないと感じたときの考え方
車の趣味がダサい、理解できないと言われる背景には、費用や時間の使い方が周りから見えにくいことがあります。予算と使い方を先に共有し、家族も楽しめる形を考えると、趣味車を前向きに受け止めてもらいやすくなります。
ダサい・理解できないと言われるのはなぜ?
車にお金や時間をかけることは、周囲から見ると理由の分かりにくい出費に映りがちです。特に家族やパートナーにとっては、前の章で紹介したような維持費や駐車場代、休日の使い方への不安が、理解できないという気持ちにつながることもあるでしょう。
また、改造や大きな音など、一部の目立つイメージが車好き全体の印象として語られることもあります。
「車の趣味はダサい」は古い価値観!
「車にこだわるなんて、もう古い」と思われがちですが、今の時代、個性を表現する手段として車の趣味に熱い情熱を注いでいる人も多くいます。
特にセカンドカーを所有することは、個性を大切にするライフスタイルの表現方法の一つとして定着しています。
家族やパートナーに理解してもらうコツ
趣味車を持つことに理解を得たいときは、まず使える予算を具体的に伝えましょう。車両代だけでなく、税金や保険、駐車場代まで含めた月々の金額と、どのくらいの頻度で乗るつもりかを共有すると、相手の不安が和らぎやすくなります。
あわせて、家族も一緒に楽しめる使い方を考えてみましょう。週末のドライブや旅行に使えば、趣味車は家族の思い出をつくる1台にもなります。後述する【鉄則6】でも示しているように、家族の理解を得ることは大切です。
後悔しない!セカンドカー選び - 7つの鉄板ルール
セカンドカー選びで後悔しないためには、予算・目的・機能・新車か中古車か・デザイン・家族の理解・事前リサーチという7つの観点を、購入前に一通りチェックしておくことが近道です。
【鉄則1】無理のない予算を立てる – 費用を事前に把握しよう
セカンドカーを購入する際には、まず無理のない予算を立てることが大切です。
購入時の費用だけでなく、税金や保険料、メンテナンス費用、ガソリン代などの維持費も考慮しましょう。
ライフスタイルに合った無理のない車選びをすることが、長期的な満足につながります。
【鉄則2】目的を明確にする – どんなカーライフを送りたい?
セカンドカーを選ぶ際、「どんなカーライフを送りたいのか」という目的を明確にすることで、最適な車種を選びやすくなります。
通勤や日常的な買い物がメインの用途なら、コンパクトで燃費の良い車がぴったりです。中でも、トヨタのアクアやホンダのフィットなどは、都市部での走行や駐車もしやすいサイズ感で、コスト面でも優れています。
週末にアウトドアやレジャーを楽しむためのセカンドカーなら、荷室が広く走行性能に優れた車が良いでしょう。例えば、スバルのフォレスターやトヨタのハリアーなどは、アウトドア活動に最適な4WD性能を備えている車種もあり、キャンプ道具やスポーツ用品などの積み込みも可能です。
家族みんなで使えるセカンドカーを選ぶのであれば、広い室内空間と安全性に優れた車がおすすめです。トヨタのアルファードやホンダのオデッセイなどは、広い座席スペースと快適な乗り心地で、長時間のドライブでも疲れにくいです。
【鉄則3】必要な機能・装備を考える – 譲れないポイントを明確に
セカンドカーに求める機能や装備は人それぞれです。そこで、「安全性能」「快適装備」「燃費性能」など、譲れないポイントを考えてみましょう。
例えば、運転が楽になる運転支援機能や、寒い日のドライブを快適にしてくれるシートヒーターなど、「これは必須」「これがあれば便利だと思う」などの装備をリストアップしておくことで、満足度の高い車選びが可能になります。
【鉄則4】中古車 or 新車? – 賢い選び方を知ろう
セカンドカー選びでは、中古車と新車のどちらを選ぶかも悩むポイントです。
新車のメリットは、最新の安全技術や装備が備わっていることですが、当然ながら購入価格は高くなります。
一方、中古車は購入価格が安く、同じ予算でより高いグレードの車を手に入れられるかもしれません。
ただし、走行距離や年式によってはリスクも伴うため、新車と中古車のメリット・デメリットを把握したうえで検討することが大切です。
【鉄則5】デザインは重要! – 個性を表現できる1台を選ぼう
セカンドカーは、趣味や個性を表現するための大切なアイテムです。デザインにもこだわり、自分の好みにぴったりな車を選ぶことで、カーライフがもっと楽しくなります。
「セカンドカーだからこそ」と思える、自分好みの1台を見つけてみましょう。
【鉄則6】家族の理解を得よう – みんなで楽しめるカーライフを
セカンドカーを購入する際、家族の理解を得ることも必要な要素となります。自分だけが満足していても、家族が不満に感じては意味がありません。
セカンドカーの購入についてしっかりと話し合い、みんなで楽しめる車を選びましょう。
【鉄則7】事前にリサーチを徹底 – 後悔しないために
どんな車を選ぶとしても、事前にリサーチを徹底することが大切です。
ファーストカーと同じように、インターネットで情報収集したり、ディーラーに足を運んで試乗したりして、実際の乗り心地や操作感を確認しましょう。
ライフスタイル別おすすめセカンドカー – あなたの「相棒」はどれ?

セカンドカーに求める役割は人それぞれです。通勤・レジャー・家族利用といった用途に加えて、「運転そのものを楽しみたい」「個性を出したい」という趣味車ならではの選び方もあります。走りのタイプ・維持費や保管環境・カスタムとのバランスという3つの視点を持つと、長く付き合える1台に出会いやすくなります。
通勤・街乗りがメインなら
軽自動車
通勤や日常的な街乗りに便利な軽自動車は、維持費が安く、取り回しが楽なのが特徴です。
例えば、スズキ アルトやダイハツ ミライースは、コンパクトで駐車も楽々。狭い道でもストレスなく走行できるため、都市部での移動にぴったりです。
コンパクトカー
コンパクトカーは、日常使いに必要十分なスペースを確保しつつ、維持費も抑えられるのが魅力です。
トヨタ アクアや日産 ノートは、コンパクトなサイズ感で街中を走りやすく、燃費性能に優れているため、通勤やちょっとした買い物にも最適です。
コンパクトカーをカーリースでお得に!クルカの車種一覧はこちら
週末レジャー・アウトドアを楽しむなら
SUV
アウトドアやレジャーが中心のセカンドカーなら、SUVは頼もしい相棒になってくれるはずです。
例えば、スズキ ジムニーシエラや三菱 アウトランダーPHEVは、悪路走破性が高く、キャンプ用品やスポーツギアなどの荷物もたっぷり積めるので、週末のレジャーを楽しみたい方におすすめです。
軽SUV
週末のレジャーやアウトドアが趣味の方には、軽自動車でありながらSUVのような走行性能を持ち、荷物も積みやすい軽SUVもおすすめです。
例えば、ダイハツ タフトやスズキ ハスラーは、オフロード走行も可能で、アウトドアシーンにぴったりな1台です。
家族みんなで使うなら
ミニバン
家族全員で使うセカンドカーなら、広い室内空間と快適な乗り心地のミニバンも有力な選択肢になります。
トヨタ シエンタやホンダ フリードなら乗り降りがしやすく、後部座席もしっかりとしたスペースを確保しているので、家族でのお出かけにもぴったりです。
ステーションワゴン
長距離移動や荷物が多い家族なら、ステーションワゴンも便利なセカンドカーとして活躍してくれるはずです。
例えば、スバル レヴォーグは、広い荷室と優れた走行性能を兼ね備え、家族旅行にも最適です。運転の楽しさもありながら、荷物もたっぷり積めます。
運転をとことん楽しみたいなら
スポーツカー
ドライブが好きな方には、スポーツカーがぴったりです。
スバル BRZやトヨタ GR86は、軽快なハンドリングとスポーティな走行性能が魅力。趣味の車を満喫しながらドライブを楽しみたい方におすすめです。
オープンカー
風を感じて走ることを楽しむなら、オープンカーを選択肢に追加するのも良いかもしれません。
例えば、マツダ ロードスターなら、本格的なオープンカーの楽しさを実感できるはず。天気の良い日には、オープンにしてドライブを楽しみましょう!
個性を重視するなら
旧車・クラシックカー
車に個性を求めるなら、旧車やクラシックカーもおすすめです。年代物の車は、他の車にはない独特の魅力と存在感があり、まさに「自分だけのセカンドカー」を楽しめるでしょう。
定期的なメンテナンスは必要ですが、唯一無二の雰囲気を味わいたい人に向いています。
輸入車
おしゃれで個性的なセカンドカーをお探しなら、輸入車も選択肢に入れてみましょう。
例えば、FIAT500やMINIは、コンパクトで可愛らしいデザインが特徴。おしゃれなセカンドカーに乗りたい方にもぴったりです。
趣味車として長く楽しむための3つの視点
上で紹介したスポーツカーやオープンカー、旧車・輸入車のような「趣味車」を選ぶときは、通勤・家族用の車を選ぶときとは少し違う視点も役立ちます。
1つ目は、走りのタイプで選ぶことです。軽快なハンドリングを楽しみたいのか、開放感のあるドライブを楽しみたいのか、自分がどんな運転体験を求めているかを先に整理すると、車種選びで迷いにくくなります。
2つ目は、維持費と保管環境を先に考えることです。趣味車は実用車に比べて燃費や部品代が高くなる場合があり、屋根付きの駐車場やガレージが必要になることもあります。維持費の考え方や具体的なシミュレーションは、後述の別記事で詳しくまとめています。
3つ目は、カスタムは楽しさと安全性のバランスで考えることです。自分好みにカスタムする楽しみは趣味車ならではの魅力ですが、車検基準や保安基準を満たしているかどうかは事前に確認しておきましょう。
また、メーカーが仕上げたノーマルの状態のまま乗るのも、趣味車の楽しみ方の一つです。カーリースは返却が前提のため、カスタマイズには制限がありますが、ノーマルの完成度を味わいたい方には向いています。
仕事や家庭が落ち着き、自分の時間を持てるようになってから趣味車を選ぶ方も多くいます。こうした大人の趣味車選びでは、速さや派手さよりも、走りの質感や内装の上質さ、長く乗っても飽きないデザインを重視する選び方もあります。ファーストカーで家族の移動をまかない、趣味車では自分らしさを楽しむといった役割分担を考えると、自分に合う1台が見つけやすくなります。
一人暮らしにぴったりなセカンドカー
おしゃれな軽自動車
一人暮らしでおしゃれな軽自動車を選ぶなら、デザイン性も重視したいところ。
例えば、ダイハツ ムーヴキャンバスやスズキ ラパンは、可愛らしいデザインと実用性を兼ね備えた車です。
コンパクトSUV
一人暮らしで、なおかつアウトドアやレジャーにも使いたいなら、コンパクトSUVも良いでしょう。
トヨタ C-HRなら、スポーティなデザインと高い走行性能を持ちつつ、街中でも使いやすいサイズ感で、利便性の高さを実感できるはずです。
年収別おすすめセカンドカー
年収別の予算目安とおすすめ車種を紹介します。予算設定の参考にしてください。
【300万円未満】
年収が300万円未満のセカンドカー選びでは、特に維持費が安く、実用性の高い車が良いでしょう。軽自動車やコンパクトカーが有力候補となります。
おすすめ車種例
- スズキ アルト
- ダイハツ ミライース
- トヨタ アクア
- 日産 ノート
【300万円〜500万円】
年収が300万円〜500万円の場合、車の選択肢が広がり、使い勝手やデザインにもこだわれるようになります。適度に予算をかけて、快適性や性能などバランスの良い車を選ぶと良いでしょう。
おすすめ車種例
- ホンダ ヴェゼル
- ホンダ フリード
- トヨタ プリウス
【500万円〜800万円】
年収が500万円〜800万円であれば、より選択肢が広がります。デザインや走行性能、快適さを重視した車を選べるようになります。
おすすめ車種例
- アウディ Q5
- マツダ ロードスター
- トヨタ GR86
【800万円以上】
年収が800万円以上の場合、予算にかなり余裕があり、高級車や個性的な車をゆとりを持って選べるようになります。ベンツやポルシェなどの高級SUVや、輸入車やクラシックカーなども選択肢に入ります。
SUV・ミニバン・軽自動車など、クルカでは国内主要メーカーの人気車種を豊富にラインナップ。月々2万円台から選べる車種もあり、予算やライフスタイルに合わせて選びやすい構成になっています。
気になる新車を探してみよう
クルカは最低価格保証取扱車種をみる
セカンドカーの維持費は別記事で詳しく解説
2台目の車だからこそ、維持費は事前にしっかり把握し、賢く節約したいところです。維持費の内訳は、基本的にファーストカーと変わりません。主に次の項目が含まれます。
- 税金
- 自動車保険
- 車検費用
- メンテナンス費用
- 駐車場代
- ガソリン代(高速をよく使う場合は高速料金も)
車種(軽自動車・コンパクトカー・SUV等)ごとの年間維持費シミュレーションや、任意保険のセカンドカー割引・中古車の活用・エコカー減税といった具体的な節約術は、次の記事で詳しく解説しています。
賢くお得に!カーリースでセカンドカーを手に入れる
カーリースは月々定額でセカンドカーを持てる選択肢の一つです。購入・ローンと比べたときの特徴を理解したうえで、自分に合った方法を選ぶことが後悔しないポイントになります。
カーリースのメリット・デメリットを徹底解説
カーリースの大きなメリットといえるのが、初期費用を抑えられることと、月々の支払いが定額になることです。
さらに、諸費用や車検、税金が含まれるプランも多く、予想外の出費を防げる点も魅力です。
また、契約期間ごとに新しい車に乗り換えられるため、常に最新モデルを楽しむことができます。
一方、デメリットとしては、リース期間が終わると車を手放す必要があり、総支払額が購入より高くなる可能性がある点が挙げられます。
ユーザー側に所有権がないため、基本的にカスタマイズは不可で、走行距離の制限が設けられている場合もあります。
また、中途解約には違約金が発生するため、契約時にしっかり確認しておくことが大切です。
リース vs ローン vs 現金購入
カーリース・ローン・現金購入の3つの選択肢には、それぞれメリットとデメリットがあります。自分に最適な方法を選ぶために、各選択肢を比較してみましょう。
カーリース
初期費用がないリース会社も多く、月々の支払いで車に乗れます。また、車両の管理やメンテナンスがリース料金に含まれているプランもあり、家計管理が楽になります。一方、リース期間中や返却の際の制約があるため、自由度はやや低めです。「新車カーリース クルカ」は、3年など短期契約のカーリースが気軽に利用できておすすめです。
ローン
ローンは支払い完了後に車が自分のものになりますが、頭金や利息がかかり、長期間の返済が必要となる点がデメリットです。計画的に利用することが大切です。
現金購入
現金購入は月々の支払い負担がなく、所有権は自分になりますが、購入時に大きな資金が必要になります。一度にたくさんのお金を用意するのが難しい場合や、貯蓄から支払う予定の場合は注意が必要です。

カーリース会社の比較
カーリース会社は多く存在し、各社が提供するサービス内容や料金プランは異なります。選ぶ際には、以下の点をチェックしましょう。
- 料金プラン(何が含まれるのか)
- 契約条件(期間・走行距離制限・中途解約条件など)
- 残価精算の有無
- サポート内容(メンテナンスやオプション、カスタマーサポートなど)
カーリース契約時の注意点
カーリース契約時には、主に以下の3つのポイント(走行距離制限・中途解約・残価精算)に注意が必要です。
- 一般的なカーリースでは、契約期間中の「月間」または「年間」の走行距離制限が設けられている
- 走行距離制限を超えると、返却時に追加料金が発生する
- あらかじめ、1ヶ月もしくは1年でどのくらい車に乗るかをイメージし、制限を超えないリース会社やプランを選択する必要がある
カーリースを契約中、なんらかの理由で解約する場合、違約金が発生することがほとんどです。引越しや海外転勤、出産など、セカンドカーの買い替えが必要になりそうなライフイベントがある方は、慎重に検討しましょう。
残価精算は、カーリースの契約時に設定した「残価(車の想定価値)」と、実際の車の査定額との差額を精算する仕組みのことです。残価精算がある場合、契約満了時にどのくらい車の価値が残っているかによって支払い金額が決まるため、予想以上の費用が発生する可能性もあります。残価精算の有無や方法はリース会社によって異なるため、事前に確認しておきましょう。
「まだ車種や予算が決まっていないけれど、とりあえず審査だけしておきたい」
そんな方におすすめなのがクルカの事前審査サービス!
事前審査に通過してから、じっくり車種やプランを選べます。もちろん事前審査は契約ではありませんので、ご安心ください。
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セカンドカーライフを10倍楽しむ!

セカンドカーを手に入れたら、目的地選びそのものもカーライフの楽しみになります。ドライブ先の候補を持っておくと、休日の使い方に迷わなくなります。
ここでは、おすすめのドライブコースを紹介します。
おすすめのドライブコース紹介
富士山周辺(静岡県・山梨県)
富士山を眺めながら走るドライブコースは、特におすすめです。河口湖周辺の道路や富士山へ向かう道など、絶景スポットがたくさんあります。
季節ごとの景色とともに雄大な富士山を眺めることで、気分転換にもぴったりです。
湘南エリア(神奈川県)
湘南の海沿いを走るドライブコースも人気です。江ノ島や鎌倉周辺の道で、美しい海と自然の景色を堪能できるのも魅力です。
途中のカフェや美味しいご当地グルメなど、立ち寄りスポットがたくさんあるのも嬉しいポイントです。
那須高原(栃木県)
温泉地としても知られる那須高原は、観光地としても穴場です。広大な自然に囲まれたドライブコースが多く、紅葉の季節には特に美しい景色が広がります。
ペットを連れて行けるスポットも多いので、家族や愛犬と一緒に楽しめるおすすめのドライブコースです。
ドライブを一人で楽しむときのコツ
一人でドライブに出かける場合は、寄り道の自由度が高いのも魅力です。行き先を決めすぎず、気になる道の駅やカフェに立ち寄りながら走るだけでも、趣味車ならではの時間の使い方になります。
趣味車の楽しみは、走ることだけではありません。休日に洗車や簡単な手入れをする時間そのものを楽しむ方もいれば、景色の良い場所で愛車の写真を撮るのを楽しみにしている方もいます。
同じ車種に乗るオーナー同士が集まるイベントに参加すると、情報交換ができるうえ、趣味を共有できる仲間も見つかります。サーキットでの走行会に参加する場合は、主催者のルールや保険の条件を事前に確認しておきましょう。
趣味車に関するよくある質問
趣味車・セカンドカー選びで読者から寄せられやすい質問をまとめました。気になる項目からご覧ください。
Q. 趣味車とセカンドカーはどう違いますか?
A. セカンドカーは「2台目の車」という所有台数の話で、趣味車は「実用性より楽しさ・所有する喜びを優先して選ぶ車」という選び方の話です。趣味車の多くはセカンドカーとして持たれていますが、必ずしもイコールではありません。
Q. 初めて趣味車を持つときは、何から考えればいいですか?
A. まずは、通勤・街乗り・週末のレジャー・運転そのものを楽しみたいなど、自分がどんな場面で使いたいかを整理することから始めましょう。そのうえで、走りのタイプ・維持費と保管環境・カスタムとのバランスという3つの視点で候補を絞り込むと、後悔しにくくなります。
Q. 趣味車の維持費が心配です。抑える方法はありますか?
A. 維持費は車種や使い方によって大きく変わります。車種別の年間維持費シミュレーションや具体的な節約術は、別記事「車の2台持ちはもったいない?維持費と節約術、おすすめ車種を解説」で詳しく紹介しています。初期費用を抑えたい場合は、頭金・ボーナス払いなしで始められるカーリースという選択肢もあります。
Q. 一人暮らしでも趣味車は持てますか?
A. 駐車場の確保や維持費の負担を計画できれば、一人暮らしでも趣味車を持つことは可能です。コンパクトなスポーツカーや軽自動車ベースの趣味車であれば、維持費や取り回しの負担も抑えやすくなります。
まとめ - セカンドカーで、人生をもっと楽しく!
セカンドカーは、毎日の移動や休日の過ごし方に新しい楽しみを与えてくれます。用途や好みに応じたセカンドカーを選ぶことで、生活の幅がさらに広がるはずです。
維持費が気になる場合は、本記事で紹介した節約術やカーリースを活用すれば費用を抑えられます。
『新車カーリース クルカ』なら、初期費用0円、月々定額で新車に乗れます。3年の短期契約のため、契約期間中に車検を迎えることがなく、税金などの費用も月額に含まれています。
セカンドカーをご検討中の方は、ぜひ『新車カーリース クルカ』でご自身にぴったりな車を見つけて、カーライフを楽しみましょう!
この記事の執筆者

小嶋 啓意
クルカ事業部 統括マネージャー
「新卒から自動車業界一筋15年のキャリアがあります! 大学卒業後、某大手国内ディーラーの営業職を経て、クルカに入社しました。 自動車業界のキャリアの長さは社内屈指。「車といえば、小嶋さん」と社内で言われるレベルの車好き。車は三度の飯より大好きです! ディーラーや現職の営業経験を生かした車選びのご提案が得意です。長年の経験から、お客様にとって最適な1台をご用意いたします。 営業時代は商品のスペックを理解し、お客様に提案することをモットーにしましたので、自動車のスペックに精通しています。 弊社Youtubeチャンネルでは、車選びの知識やクルカで取り扱っている車種の解説もしています。 ぜひ車選びの参考にしてみてください! →YouTubeクルカ公式チャンネル」

ちか
ライター
「日常使いは軽だけどクラシックカー好き。 近隣県までドライブ&ご当地グルメを堪能するのが休日の楽しみです!」
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