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2020.6.17

ガソリンって種類があるの?違いは?

ガソリンって種類があるの?違いは?

自動車を走らせるためには、動力源となるガソリンが必要です。電気自動車が登場しているものの、ガソリンを使った自動車が主流となっています。レギュラー・ハイオク・軽油といった種類がありますが、違いを知っている方は少ないかもしれません。

今回は、自動車のガソリンの種類について、どのような種類があるのかやそれぞれの違いを解説します。クルカでリース可能なガソリン代を節約できる車種もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ガソリンの種類ってどんなのがあるの?

ガソリンの種類ってどんなのがあるの?

ガソリンの種類は、レギュラー、ハイオク、軽油(ディーゼル)の3つです。ガソリンスタンドでは、レギュラーが赤、ハイオクが黄、軽油(ディーゼル)が緑のノズルが使われています。

レギュラー・ハイオク・軽油(ディーゼル)の原料は、すべて原油です。原油から燃料を留出される段階が異なり、それぞれ別のガソリンが出来上がります。色にも特徴があり、レギュラーとハイオクはオレンジ色に着色され、軽油は元々淡い黄色になっています。

ガソリンの種類による違い

ガソリンの種類による違い

ガソリンスタンドで給油をする際、自分の車種に入れるガソリンのほかにも、ハイオクや軽油またはディーゼルといったガソリンを目にするでしょう。

何気なく給油することも多いですが、ガソリンの種類ごとにどのような違いがあるのでしょうか?ガソリンそれぞれの特徴と違いを解説していきます。

原油から留出される温度

ガソリンの種類に関わらず、原料には原油が使われています。製油所にある加熱炉で原油を蒸留して作られていきますが、ガソリンの種類によってできあがるタイミングが異なります。

レギュラーガソリンとハイオクガソリンは30℃~180℃の沸点、軽油は240度~350℃の沸点で蒸気が分かれていき、それぞれ冷却を経て液体になっていくのです。

「オクタン価」の違い

レギュラーとハイオクは同じガソリンです。レギュラーとハイオクは「オクタン価」という値で2つに分けられています。「オクタン価」とは、自己着火しやすい性質の高低を示す数値です。オクタン価が高いほど、ノッキングと呼ばれるエンジン内のピストンが当たる現象が起きにくくなります。

レギュラーは、オクタン価が89以上、ハイオクは96以上と定められています。ハイオクという名前は、オクタン価が高いという意味で、「ハイ」と「オクタン価」が組み合わさった名前です。

ガソリンの値段

それぞれの値段は、ガソリンスタンドでよく目にするので、何となく頭に浮かぶ方が多いかもしれません。ハイオクが最も値段が高く、レギュラー、軽油(ディーゼル)の順に値段が安くなっていきます。

2020年5月30日時点では、e燃費のデータを参考にすると、ハイオク128.4円、レギュラー117.3円、軽油(ディーゼル)94.7円です。

参考:e燃費https://e-nenpi.com/

ガソリンの種類のなかでもハイオクが高い理由

ガソリンの種類のなかでもハイオクが高い理由

ガソリンの種類のなかでも、ハイオクは値段が一番高くなっています。オクタン価が高く、ノッキングを起こしにくく、高性能なエンジンを使用した高級車やスポーツカーなどでハイオク指定がされています。

日本では、ハイオクのオクタン価が96以上と定められており、生成段階でオクタン価を基準値まで高める処理が行われています。エンジン内部の洗浄成分を添加しているなど、レギュラーよりもひと手間かかっており、その分コストが値段に反映されているというのが、値段が高い理由です。

クルカでリースできるガソリン代の節約になる車種

クルカでリースできるガソリン代の節約になる車種

ガソリンは、車に合った種類を入れる必要があります。ハイオク仕様車にレギュラーを入れると、車の性能を引き出すことができず、ガソリン車に軽油を入れるとノッキングや故障の原因になるので注意が必要です。

そのため、ガソリン代を浮かせたいからといって、軽油を給油するということはできません。ガソリン代を節約するためには、軽油で走行するディーゼルエンジン車がおすすめです。

新車リース クルカでは、「マツダ CX-5」「マツダ CX-8」「三菱 デリカD:5」といった3つのディーゼルエンジン車をラインナップしております。「マツダ CX-5」「マツダ CX-8」はどちらもクリーンディーゼル車で、環境性能や静粛性が向上しているのが特徴です。「三菱 デリカ D:5」は、SUVとミニバンの良さを兼ね備え、オールラウンドな利用を可能にしています。

またクルカは、最短1年からの短期リースにて車種を提供しています。短いスパンでの利用になるので、ライフスタイルの変化に合わせて利用できるのも魅力です。新車を提供しているため、リース期間中の故障リスクも少なく、修理・メンテナンス費用の心配は必要ありません。

コストパフォーマンスにおいても、他社にはないメリットがあります。高い残価設定やオンライン手続きによるコストカットなどをリース料金に反映し、低価格を実現しました。車の維持にかかる諸経費も含まれているので、経済的な負担を抑えながらディーゼルエンジン車に乗り始められます。

車種 リース料金(税込) プラン
マツダ CX-5 43,780円 契約期間:3年
規定走行距離:36000km
クルカ指定オプション:フロアマット、ナビSDカード
マツダ CX-8 49,280円 契約期間:3年
規定走行距離:36000km
クルカ指定オプション:フロアマット、ナビSDカード
三菱 デリカ D:5 38,280円 契約期間:3年
規定走行距離:36000km
クルカ指定オプション:フロアマット、ナビ取付パッケージ

取り扱い車種一覧はこちら

まとめ

今回は、自動車のガソリンの種類について、どのような種類があるのかやそれぞれの違いをご紹介しました。

ガソリンの種類は、レギュラー、ハイオク、軽油の3つです。すべて原油が原料ですが、留出される沸点が異なります。ガソリンは、オクタン価によって、さらにレギュラーとハイオクは分かれます。生成にかかる手間からハイオクが最も値段が高くなっているのです。

ガソリン代を節約するためには、ガソリンの中でも最も安い軽油を使用するディーゼルエンジン車がおすすめです。ディーゼルエンジン車は、クルカでも多数取り扱っているので、ぜひこの機会にカーリースの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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