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2021.4.5

法人・個人事業主のカーリースについて

法人・個人事業主のカーリースについて

カーリースのサービスは、個人で利用するだけでなく、法人の社用車や商用車としても利用することができます。事業用に自動車を購入するのは費用面で厳しいという企業も、カーリースなら費用をおさえて導入できるのが魅力です。

今回は、法人向けのカーリースについて、メリットや審査、料金相場などをご紹介します、法人利用におすすめの車種もご紹介するので、事業用途に合った車種をカーリースで選びましょう。

法人向けカーリースとは

法人向けカーリースとは

個人向けカーリースと法人向けカーリースには、カーリースの仕組みの違いはありません。自動車購入よりも負担が少ない料金で、社用車・商用車を利用できるようになり、複数台の社用車が必要な場合にも利用しやすいです。

社用車にどれくらいのお金がかかっているかがわかりやすくなったり、節税効果があったりするなど、個人利用にはないメリットを得ることができます。

法人と個人事業主がカーリースを利用するメリット

法人と個人事業主がカーリースを利用するメリット

法人・個人事業主のカーリース利用には多くのメリットがあります。費用面はもちろん、節税や車両管理などを最適化し、快適に車を事業に活用できます。主なカーリースのメリットを4つ見ていきましょう。

少ない費用・手間で社用車を手に入れられる

社用車を購入するとなると、維持費用だけでなく、頭金などの初期費用が必要です。必要な社用車が増えるほど初期費用が多くかかるので、まとまった資金がない企業にはネックになるでしょう。カーリースであれば、頭金なしで契約でき、初期費用に悩むことなく、社用車を用意できるのがメリットです。

また、社用車を維持するためには、車検やメンテナンスなどの手間もかかります。メンテナンスプランのあるカーリース会社を利用すれば、車の維持の手間が少なくなり、管理に時間を取られることがなくなります。

リース料金を全額経費に計上できる

法人・個人事業主が事業用に車を利用する場合、経費に含めることができます。ただ、車は高額なので、購入した場合耐用年数で減価償却し、経費に計上しなくてはいけません。一度に経費に計上できないので、会計が少々面倒になります。

カーリースは月々数万円の支払いなので、減価償却は必要ありません。毎月の料金を計上することによって、スムーズな会計業務が可能です。また、カーリース料金には税金や保険料が含まれているので、別途支払う必要がなく、節税効果も期待できます。

計画的な経費利用が可能になる

カーリースは月々の料金が決まっています。毎月の支払いが明確になるので、経費管理がしやすくなります。法人であれば、社員に経費意識を持たせることもできるでしょう。個人事業主の場合も、事業にかかっている経費がわかるので、個人でもしっかり経費を把握・利用できます。

法人向けのカーリースの審査について

法人向けのカーリースの審査について

個人向けのカーリースと同様に、法人向けカーリースでも審査に通る必要があります。法人・個人事業主の場合、信用情報のほかに事業規模などを見られることもあるので注意しましょう。法人向けカーリースの必要書類や審査基準などをご紹介します。

法人向けカーリースに必要な書類

法人向けカーリースでは、個人向けカーリースとは異なり、会社の状況なども審査に含まれます。そのため、会社についてわかる書類として、決算書・確定申告書・営業許可証の3つが必要です。すべて必要ではないこともありますが、業種によっては営業許可証の提示を求められるので、すべて揃えておくようにしましょう。

法人向けカーリースの審査基準

法人向けカーリースの審査基準は、会社概要のほか、しっかり契約内容を守ってもらえるかといった観点で収入や売上高などを見られます。安定性を知るために、設立年数や売上の波なども審査ポイントとなります。主な審査基準は以下の通りです。

  • 会社概要
  • 資本金
  • 設立からの年数
  • 売上高または年収
  • 安定性

法人向けカーリースの料金相場

法人向けカーリースの料金相場

法人向けカーリースの相場は、利用する車種によって違いがあるものの、1万円台で乗れる車もあれば、3万円台の車もあります。軽自動車バンなどであれば、月々1万円~2万円で乗ることも可能です。大型のハイエースなどになると、3万円台が一般的です。

とりあえず巡回や営業に使える車が欲しいなら、法人向けの中古車リースも検討してみましょう。1万円以下で乗れる車種もあり、経費節約におすすめです。

法人向けカーリースで人気の車

法人向けカーリースで人気の車

車を事業で活用するなら、事業に合った車を選ぶことが大切です。そこで社用車におすすめの人気車種を4種類ピックアップしました。特徴をおさえてカーリースで乗り始める車種を決めてみましょう。

トヨタ プロボックス

https://toyota.jp/probox/

トヨタ プロボックスは、快適性と積載性を兼ね備えたビジネスに最適な車種です。営業先へ向かうまでを快適にする設備が充実しています。座り心地の良いシートや素早く効く空調、音楽プレーヤーの接続などによって、快適な移動を可能にします。荷室は、箱だけでなく、縦に長いパネルなども楽々積める広さです。高く持ち上げる必要がないよう、荷室が低くなっているので積み込み・運び出しにも配慮されています。

スズキ エブリィワゴン

https://www.suzuki.co.jp/car/everywagon/

スズキ エブリィワゴンは、アウトドアやキャンプでも人気の車種で、積載性に優れています。スタンダードな荷室の広さも魅力ですが、多彩なシートアレンジができます。フルフラットにしたり、2列目シートを倒したりすることで、積載性を高められます。積載性だけでなく、シート間の快適なスペースなど乗り心地にも優れています。複数人で現場に向かう社用車や荷物を多く積む輸送車としても利用できる便利な車です。

スズキ アルトバン

https://www.suzuki.co.jp/car/alto_van/

スズキ アルトバンは、軽自動車ながら広い荷室がある仕事に便利な車です。バックドアは広く開き、縦横ともにゆとりのある荷室が広がります。大きい荷物から小さい荷物までしっかり積み込めて、小回りも利くので、営業車や商用車におすすめです。また、比較的安価な車両価格や優れた燃費性能など、経済性にも配慮されており、できるだけ費用をおさえたいときの車にも適しています。

日産 ノート

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

電気自動車技術を結集した日産 ノートは、走行性能や燃費性能に優れています。加速やレスポンスに優れ、快適な走行ができ、静粛性でもトップクラスです。先進的な技術によって、エンジンを発電専用し、できるだけエンジンの作動時間が少なくなるようにつくられています。燃費性能が高く、ガソリン代の節約に繋がります。快適な走行で営業しつつ、コストパフォーマンスも高いおすすめ車種です。

まとめ

今回は、法人・個人事業主向けのカーリースについてご紹介しました。法人向けカーリースを利用することで、自動車導入費用の節約や管理コストの削減、節税効果など多くのメリットがあります。費用面・管理面ともに法人・個人事業主の助けになるでしょう。ここでご紹介した審査基準やおすすめ車種を参考にして、事業用途にあった車をカーリースで用意してみてはいかがでしょうか 。

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