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2020.6.17

アイドリングストップはした方が燃費は上がるの?

アイドリングストップはした方が燃費は上がるの?

現在、世界各国でも環境問題が深刻となっています。自動車業界においても、排出ガスを抑制したり、ハイブリッド自動車や電気自動車を多く取り扱ったりと様々な取り組みが行われています。

そんな環境への配慮から多くの車種で標準装備されているのが、「アイドリングストップ機能」です。

今回は、環境にも配慮されたアイドリングストップ機能について解説していきます。

アイドリングストップとは?

アイドリングストップとは?

アイドリングストップとは、信号待ちなどで自動車を一時停止した時に自動的にエンジンが停止する仕組みのことをいいます。ブレーキを奥まで強く踏み込むことでエンジンを停止させる仕組みになっているものが多いです。

アイドリングストップによりエンジンが停止している状態で、ブレーキを緩めると自動的にエンジンが再始動するようになっています。

アイドリングストップでエンジンが停止していると、燃料を消費しないで済むため「燃費の節約」と「排出ガス抑制」の効果があります。

そのため、アイドリングストップは車の維持費にも環境にも優しいシステムなのです。

アイドリングストップのメリット

アイドリングストップのメリット

燃費が節約できる

アイドリングストップにより自動的にエンジンが停止されると、その時間は燃料消費がなくなります。信号待ちなどの停止時間に無駄な燃料を消費しなくて済むのです。

アイドリングストップにより、燃料消費がなくなることで燃費向上が期待できるため、結果的に燃費の節約に繋がります。

アイドリングストップ機能が搭載されていない車は、信号待ちなどの停止時間も燃料を消費してしまいます。一度の信号の待ち時間はわずかですが、一年間積み重なると長時間になり消費燃料も相当な量となります。

排出ガスが削減できる

アイドリングストップにより自動的にエンジンが停止されることで、排出ガスも削減することができます。

車の排出ガスには、地球温暖化の一因とされている二酸化炭素、生物に影響を及ぼす有害物質である一酸化炭素、大気汚染の主原因の一つである粒子状物質(PM)など環境や人体に影響を及ぼすものが多く含まれています。

そんな有害物質も信号待ちなどの停止時間にアイドリングストップすることにより、その時間分の排出ガスを削減することができます。

現在、世界各地で環境に配慮した取り組みが行われています。このアイドリングストップ機能も環境を配慮した機能の一つであるのです。

停止中のエンジン音をなくすことができる

アイドリング時のエンジン音は、市街地や住宅地では騒音問題となってしまう場があります。しかし、アイドリングストップ機能でエンジンを停止することにより、停止中のエンジン音を無くすことができるため、騒音問題の心配をすることは要りません。

アイドリングストップのデメリット

アイドリングストップのデメリット

エンジンの停止時間が5秒以下の場合、燃費節約できない

アイドリングストップは、エンジンの停止時間が5秒以下の場合、燃費節約効果が発揮できません。アイドリングストップは一度エンジンが停止されるため、再発進する時にはエンジンを再始動する必要があります。

エンジン再始動時に消費する燃料は、アイドリング5秒分の燃料と同じといわれています。そのため、アイドリングストップ時間が5秒以下の場合はかえって消費燃料が多くなってしまい、燃費節約ができないのです。

しかし、都市部で車を走らせる場合は停止している時間が長くなるため、アイドリングストップで燃料を節約できるケースが多いでしょう。

バッテリーの消耗が早い

アイドリングストップ機能搭載車と非搭載車では、搭載車の方がバッテリーの消耗が早くなってしまいます。その理由は、アイドリングストップをする度にエンジンを再始動させる必要がため、その分バッテリーに負荷がかかるからです。

エンジンの停止と始動を繰り返すアイドリングストップ機能搭載車は、非搭載車よりもバッテリーに負荷がかかり、消耗が早いというデメリットが生じてしまうのです。

エアコンが停止する

アイドリングストップは、エンジンが停止するためエアコンも停止してしまいます。春や秋の涼しいシーズンは気になりませんが、夏の暑い日や冬の寒い日にエアコンが停止してしまうと不快な気分になります。

また、厳寒期や梅雨時にはエアコンがないと窓が曇ってしまい事故の危険性も出てくるため注意が必要です。

部品が劣化しやすい

アイドリングストップはエンジンの停止と始動を繰り返すため、ゴム製のブッシュやタイミングベルトなどの部品が劣化しやすくなってしまいます。

自動車の部品への負荷がかかりやすくなるため、メンテナンス費用が上がる可能性があります。

クルカでリースできるアイドリングストップ機能搭載車

クルカでリースできるアイドリングストップ機能搭載車

ここからは、人気の新車がどこよりも安くリースできる「新車リース クルカ」でアイドリングストップ機能を搭載したおすすめの車をご紹介します。

クルカのカーリース では、頭金やボーナス払い、税金、車検費などは一切払わずに定額の月額リース料金を支払うだけで新車に乗ることができます。

トヨタ アルファード SCパッケージ 2WD 7人乗り

ファミリー層を中心に、ミニバンの中でも特に人気の高い車が「アルファード」です。アルファードは、高級車に分類されるほど、車体価格も「5,260,000〜円」と高額な車のため購入するのは中々難しいものです。

しかし、クルカでは下記のお得な月額料金だけで新車をリースすることができます。

アルファードには「1年プラン(12回払い)」と「2年プラン(36回払い)」の2プランが用意されています。

「1年プラン(12回払い)」の場合

  • 月々定額:39,800円(税抜)
  • 規定走行距離:24,000km
  • ご契約期間:1年プラン(12回払い)
  • オプション:ツインムーンルーフ/オリジナルフロアマット

「3年プラン(36回払い)」の場合

  • 月々定額:49,800円(税抜)
  • 規定走行距離:24,000km
  • ご契約期間:3年プラン(36回払い)
  • オプション:ツインムーンルーフ/オリジナルフロアマット

アルファードのリースはこちら

トヨタ RAV4 HYBRID G E-four 5人乗り

多様性があり多目的に使えるスポーティな車として高い人気を誇っているSUV。

これまでSUVはスポーティな印象がありワイルドな男性が乗るイメージでしたが、最近は若い女性が乗っている姿も見られるようになりました。

そんなSUV車の中でも特に人気のある「RAV4」をクルカでリースする際の金額を見ていきましょう。クルカでRAV4をリースする際には、「1年プラン(12回払い)」と「2年プラン(36回払い)」の2プランが用意されています。

「1年プラン(12回払い)」の場合

  • 月々定額:59,800円(税抜)
  • 規定走行距離:36,000km
  • ご契約期間:1年プラン(12回払い)
  • オプション:パノラマムーンルーフ/ハンズフリーパワーバックドア/スペアタイヤ(応急用)/フロアマット

「3年プラン(36回払い)」の場合

  • 月々定額:39,800円(税抜)
  • 規定走行距離:36,000km
  • ご契約期間:3年プラン(36回払い)
  • オプション:パノラマムーンルーフ/ハンズフリーパワーバックドア/スペアタイヤ(応急用)/フロアマット

RAV4のリースはこちら

まとめ

今回は、アイドリングストップ機能についてご紹介をさせてただきました。

現在アイドリングストップ機能は多くの新車に標準装備として搭載されています。排出ガス削減と燃費の節約ができるため、地球環境への配慮だけでなく車の維持費の面でもドライバーにとっては利点があります。

新車リース クルカでは、そんなアイドリングストップ機能搭載車を月額定額のお得な料金でリースをすることができます。ぜひこの機会に地球環境にも配慮した、アイドリングストップ機能を搭載した車への乗り換えをご検討してみてはいかがでしょうか。

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